5歳でのミドリガメ飼育を最初に、物心ついた頃から、三度の飯より生き物好きの暮らしを送る。両性爬虫類の…
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両生類・爬虫類関連情報
更新日:2006年01月30日
ついにAll Aboutにもグリーンイグアナが登場!!イグアナファンの方の心のこもった写真にはちと負けていますが、良い感じの写真でご紹介です!
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グリーンイグアナ学 名:Iguana iguana別 名:タテガミトカゲ(ずっと昔の話)英 名:Green Iguana分 布:中米から南米北部(メキシコからパラグアイ、西インド諸島)全長:全長60~130cm 最大180cm(7フィートつまり210cmに達するとも言われる) | |
新大陸を代表する大型のトカゲであり、ペットとして確固としたステイタスを持った爬虫類の代表と言えるトカゲであります。幼体時は緑色をしていますが、成長するにしたがって褐色がかってきます。形態の特徴としてはクレスト(頭部から背中線の棘状突起)とデューレップ(咽喉垂・喉の下のふくらみ)が発達し、耳の下に大きな円形の鱗が目立ちます。 生息地では熱帯雨林の水辺に近い場所で樹上生活をしており、特に日光浴を好みます。よく知られているように植物食性でありますが、幼体時にまれに昆虫などを食うことも知られています。 卵は3.5×2.5cm程度の大きさで20~40個を産みます。卵は8~10週間で孵化に至ります。 あまりにもペット爬虫類として有名になりすぎてしまったイグアナであります。確かにカッコイイです。また体が大きいからか知能も高いようで、本当に飼い主を見分けたり、馴れたりするようです。また個体ごとに明らかな個性があったりと、哺乳類のペットに近いような魅力が満載されています。 ただ、逆に鋭く大きなツメや尻尾による攻撃、咬まれて裂傷を負うなど事故が起こるのも事実。さらに2m近くなり飼育も最終的には部屋での放し飼いなどを選択肢に入れなくてはならないなど、少なくとも初級者の方が覚悟なしに飼育できる生き物ではないでしょう。 ちなみに上の写真の個体は5歳ほどのオス個体で、全長は140cmほどですが、大きな種類を飼育していない私にとっては、途方もなく大きく感じられました。また、この個体は現在120×90×90ほどの大きさの大型犬用ケージを改造した飼育ケージで飼育されています。もちろん部屋の大きな一角を占めるサイズですので、あらためてイグアナ飼育の覚悟を感じました。魅力も多いですがマイナス要因も多い生き物です。ま、でも生き物の飼育なんてそんなものでしょう。プラスもあって、マイナスもある。そのマイナスをクリアすることで生き物の飼育を楽しむわけですから。 CITES(ワシントン条約)の付属書II類掲載種 | |
| 飼育の基本情報 | |
| 飼育容器 | 最終的には四畳半の一部屋で放し飼いにするつもりで。幼体時は150cm程度の高さのガラス温室。60cm水槽では飼えない。 |
| 温度 | 夜間は最低25℃、日中は最高35℃程度に保温。ホットスポットは40℃前後。 |
| 照明 | 紫外線灯とバスキングランプが必要 |
| 床材 | 新聞紙など |
| 容器内レイアウト | 幼体時は止まり木を配する。大きくなったら太くてしっかりした止まり木を一本設置する。大型の成体以外は全身が浸かれる水容器を設置 |
| 餌 | 緑黄色野菜を中心にいろいろな種類の植物を与える。イグアナフードは野菜などに混ぜて与える程度 |
| 基本的な世話 |
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| ※「飼育の基本情報」は山内イグアナ研究所(YIL)サイト、「爬虫・両生類ビジュアルガイド トカゲ1(誠文堂新光社)」および海外サイトを参考にしました。 | |
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