お寝坊さんでも絶対起きられる早起きのコツ
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| 無理せず徐々にからだを慣らしていきましょう! |
早起きはちょっとしたコツで誰でもできるようになります。ただ、漠然と健康のためと考えてもすぐ挫折してしまいがち。「自分の時間はここで死守する!」「家族の団欒を確保する!」など、明確な目的を持ってトライしてみましょう。
【2時間シフトのための早起きのコツ】
1、めざましは携帯アラームのマナーモードで自分時間を作るための早起きの最大のポイントは、なんといっても「自分だけ早い時間に起きる」ためのめざましの工夫から。大音量で目覚ましを鳴らしてしまうと、夫や子供も起きてしまいます。携帯のアラームをマナーモードにして使うようにしましょう。
音を消して、振動のみでアラームが作動するようにして、枕元に置くか、枕の下に入れて寝ます。
2、最初はスヌーズ機能を使ってゆっくり起きるすぐに起きれない場合は、アラームが5分おきに30分程度は振動する設定にして、徐々に目が覚めるのを待ちます。スヌーズで隣に寝ている家族を起こしてしまいそうな人は、とりあえずソファなどに移動して横になり、徐々に覚醒するまで無理をしないようにしましょう。
3、寝転んだままでできる目覚めテク・耳をよくもみほぐします。耳にはツボが密集しており、刺激を与えることで覚醒を促します。
・手のひらの真ん中、薬指を曲げると当たる場所を強く押します。労宮というこのツボも覚醒を促します。
・手首、足首、首をゆっくり回します。
4、起きぬけに簡単にできる目覚めテク・窓を開けて外気を入れて深呼吸。
・水分を取ります。
・熱いタオルを顔、首の後ろに当ててみましょう。
・仕事や勉強をしたいなら、起きぬけにすぐ朝食はとらず、糖分(飴や小さなお菓子など)を取ります。
5、寝起きが悪いときの救急テク・新聞を取りに行く、ベランダに出るなど、とにかく「外」の空気を吸いに戸外に出ましょう。
・熱いシャワーを浴びるか、熱い風呂に短時間入ります。ぬるめのシャワーや長風呂は逆効果なので注意して。
6、早起きを長続きさせるための最大のコツ1から5までのステップで徐々に早起き体質に! でも、早起きの目的が「たまった家事をしなくては」「資格の勉強が残っている」といった気の重いものでは、せっかくの早起きも長続きしません。暮らしの時間を朝型にシフトする際に一番大切なのは、「朝は楽しくてわくわくすることをする」と決めることです。
大好きな映画を観よう! 友だちに手紙を書こう! など、頑張ったごほうびの時間を朝確保するための早起き。決して負担や義務にならないよう、楽しいことを想像して笑顔でベッドから出れるような早起きをしてくださいね!
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