6時間で巡る! 浅草・上野
ショッピングに食べ歩き、映画やお芝居も観たいし、エステやヘアサロンでキレイになるのもはずせない……。東京にいると見たいもの、やりたいことがてんこ盛りで、なかなか名所観光まで手が回らないもの。
そこで今回は、丸1日東京観光に時間をとられたくないという方必見! たったの6時間で東京の“THE観光スポット”浅草・上野を巡るプランをご紹介します。昼間の時間の6時間。さらにゴールの上野駅はどこへ行くにもアクセスがいいので、夕方までに周り切れば、その後はまた別のスポットへ移動して悠々遊ぶこともできますよ!
それではまずはスタート地点、浅草・雷門へまいりましょう。
10:00~10:30 浅草の象徴・雷門から仲見世へ
参拝客は国際色豊か!浅草寺・雷門前はいつ行っても記念撮影の大人気スポット。6時間コースはここからスタート!
 |
| オススメのショットはこんなカンジ。大提灯の手前に自分が収まれば完璧! |
東京メトロ銀座線・浅草駅の1番出口を出て右へワンブロック歩くと浅草の象徴「雷門」が見えてきます。
浅草寺の総門・雷門。平日でも世界各国からの観光客、そして浅草の観光スポットを巡る人力車などで大賑わいのこの場所は、写真スポットとしても大人気。高さ3.9m・幅3.3m・重さ700kgの大提灯の両脇には、自然災害の除難を祈願して風神・雷神が祀られています。
門の全景をワンショットに収めようと離れたところからカメラを構える人が多いのですが、実は大提灯のほぼ真下から見上げるように撮るというのが意外にも穴場。上の画像のような背景になるよう、記念撮影してみてはいかがでしょうか。
 |
| 外国人観光客が反応しているお店を覗くのも楽しい仲見世 |
雷門をくぐれば、両脇にずらりとみやげ物屋さんが並ぶ「仲見世」です。250mに約90軒のお店がひしめく、江戸時代から続く日本最古の商店街。外国人観光客向けの「キモノ風ガウン」や「漢字Tシャツ」などが目につきますが、100年以上の老舗も多く、中には歌舞伎の役者さん愛用の扇の店、江戸時代に親しまれた豆おもちゃの店など、日本人でも唸る名店も多々。おせんべいや揚げ饅頭などをつまみながらのそぞろ歩きも楽しめます。
<DATA>
■
浅草仲見世商店街振興組合
アクセス:東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩2分
*営業時間、定休日などは各店による