プール・ランキング!【関東】
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| 大樽から総量1.2トンもの水がバシャ~~ン。東京サマーランド「アドベンチャーラグーン」名物の「アクアファン」 |
暑い夏、1日中プールで過ごせたらどんなにいいでしょう。泳げても泳げなくても、遊園地のレジャープールなら、流れるプールでプカプカ浮かんだり、ウォータースライダーでスリルを味わったり、プールサイドで寝転がったり、過ごし方はバラエティ豊か。そんな遊園地のプールを「おすすめ度」「遊べる度」から、ガイドが勝手にランキング。【東】=東日本、【西】=西日本に分けてプール特集をお送りします。
- 東京4大プール……【東】p.1
- 東京近郊3県の5大プール……【東】p.2
西日本のおすすめプールはこちら。
- 東海エリア3大プール……【西】p.1
- 関西エリア3大プール……【西】p.2
- 九州エリア3大プール……【西】p.3
では、まず【東】代表、東京近郊1都3県のプールたち。
東京4大プール
湿度の高い東京の夏。プールの数も屋内型を合わせれば数え切れないほどです。その中から、4つの屋外レジャープールをセレクトしました。では、第1位からいきましょう!
【第1位】東京サマーランド「アドベンチャーラグーン」(東京都あきる野市)
営業期間:2011年7月1日(金)~9月30日(金)
■遊べる&流れる&楽しめるウォーターエリア
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| 全長約650m・幅5~10m。長くて広い「グレートジャーニー」 |
2010年新登場のスライダー「タワーズロック」は気分爽快系
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“遊べるプール”ナンバーワンは文句なしにココ。通年営業の屋内プールに加えて、7~9月の3ヵ月間がサマーランド本番の季節です。屋外プール「アドベンチャーラグーン」一番のウリは、日本最大級の流れるプール「グレートジャーニー」。1周650mの途中には、霧が立ち込める「ミスティバレイ」や、滝が流れる「ワイルドキャニオン」といったアトラクションも。浮き輪に乗って“水の旅”を楽しみましょう。
そして2010年に登場したウォータースライダー「タワーズロック」もおすすめ。後ろ向きに滑走する「バックドロッパー」と、渦巻きの中に落ちてゆく「コブラツイスター」。どちらも気分爽快の注目スライダーです。スライダーは、ほかにも全長120mのクネクネコースを滑る「スネイクライド」、直線タイプの「スピードスライド」などがあります。
さらに、樽から水が落ちてくる「アクアファン」や「バッシャハウス」「スーパーモンキーフロート」といった遊べるアトラクションがいっぱい。あれで遊んだり、これで遊んだり、決して飽きることなく、まる1日遊べるプールなのです。2011年8月1日(月)~31日(水)の1カ月は21時までのナイター営業。ライトアップされた夜のプールは、昼の賑やかさとは一転、ロマンチックムードです。
【第2位】としまえんプール(東京都練馬区)
営業期間:2011年7月16日(土)~9月4日(日)
■ハイドロポリスでスライダー三昧
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| 流れるプールの奥に見えるのが、ウォータースライダーの宝庫「ハイドロポリス」 |
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| 「インナーチューブヒル」にあるリバーラン・スライダーには、1人乗りと2人乗りの両方があります |
東京のプールといえば「としまえん」というくらいの、遊園地プールの定番です。ココのおすすめは、ウォータースライダーが集結しているハイドロポリス。ボディで滑る4タイプがある「ボディライドマウンテン」、専用浮き輪で滑る「インナーチューブヒル」、高さ22mから生身で急降下するスピード・スライダーなど4タイプがある「スリルスライドタワー」と、ハイドロポリスには3つのタワーがあり、例年どれも大変な人気です。
プールの種類も多く、波のプール、流れるプール、ナイアガラプールなど全部で6種。さらに、高さ8mから一気に斜面を滑り降りる1人乗りのボート「ノーティックジェット」も見逃せません(別料金300円)。スリル大好き、スライダー大好きの人には「としまえん」が一番!
【第3位】よみうりランド「プールWAI」(東京都稲城市)
営業期間:2011年7月8日(金)~9月11日(日)
■キッズはアンパンマン! 大人はイチオシスライダーを
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| 子どもに大人気「それいけ!アンパンマンプール」 ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV |
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| 手前の「ジャイアントスカイリバー」は、コース全長386mで4人乗り。家族やグループで |
ファミリー、グループにおすすめしたいのが、よみうりランドの「プールWAI」です。なんと言っても、子どもたちには「それいけ!アンパンマンプール」。アンパンマン号の噴水やバイキンじょうの滝、ジャムおじさんのパンこうじょう、水遊びコーナーもあれば、SLマンのふわふわスベリ台もあります。
大人は「プールWAI」独特のリゾート気分を味わいましょう。周囲には緑がいっぱい。波のプールや流れるプールも広くて、開放感がたまりません。ゆっくりとした時間を過ごして、少し動きたくなったらスライダーへ。少々混んでいても、ぜひ乗ってほしいのが「ジャイアントスカイリバー」です。高さ約25mから幅4mの急流下りコースを一気に滑り落ちるアトラクション。ガイドがイチオシしたい“気分爽快度ナンバーワン”のウォータースライダーですよ。絶叫というほどではないので、ファミリーやグループでどうぞ。
また、2011年は7月30日(土)~8月28日(日)の土・日曜と8月12日(金)・15日(月)に「夜プール」を実施。プールサイドでビアガーデンを楽しめます(プールはスイミングプールのみ)。このほかプールでのイベントも盛りだくさんです。
【第4位】国営昭和記念公園「レインボープール」(東京都立川市・昭島市)
営業期間:2011年7月16日(土)~9月4日(日)
■広大な公園がプールサイド!? 9つのプールで遊ぼう
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| 大小5つの滝がある、アドベンチャーテイストの「大滝プール」 |
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| ウォータースライダーは、全長27mから98mまで4つのレーンがあります |
公園全体の広さは東京ドーム約35個分。そのうち「レインボープール」は1.4個分の広さを占めています。スライダーを含めて9つのプールがあり、公園内との行き来も自由。つまり、公園全体がプールサイドというわけです。園内には「バーベキューガーデン」もあるので、ランチはバーベキューというのもいいですね。
9つのプールは、1周360mの「流水プール」や、四葉のクローバーの形をした「クローバープール」、「大波プール」「大滝プール」「渓流プール」「幼児プール」とバラエティ豊か。「ウォータースライダー」もありますし、ジャンボネットなどのアイテムが楽しい「冒険プール」は子どもたちに大人気。やはり、ファミリーで出かけたいレジャープールですね。
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次のページは「東京近郊3県の5大プール」。意外な1位から、合わせ技で遊びたい2位、そして3位は海との行き来が自由なんですよ。