レジャー施設の広報担当の職を経て、出産後は「旅行」を目的とした育児サークルで活動。現在は旅行ジャーナ…
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ファミリー向けおすすめスポット
更新日:2009年09月10日
夏のファミリーレジャーに欠かせない「海」!ビーチデビューを目指すファミリーに、家族で海を楽しむコツと、目的別のおすすめ海水浴場をご紹介します。
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| 夏は子供とビーチデビュー! |
水着やタオルなど、基本アイテムの他に、なくては困る必携グッズと、あれば便利な快適グッズも忘れずに。具体的に“購入するならこんなものが便利”というプチアドバイス付きです。
—日焼け止め—
SPF値が高く、子供用の塗りやすいタイプのものがおすすめ。日焼け止めはこまめに塗りなおすことで、疲れ方も違ってきます。クラゲよけの効果のある日焼け止めローション「SAFESEA」も人気(キッズタイプあり)。
—サングラス、帽子—
サングラスは子供用サイズでUVカット効果のあるものを。サングラス用のストラップをつけておくと落としにくいでしょう。砂遊びに熱中すると首の日焼けが心配なので、帽子は首まで隠れる“フラップ付き”のものがおすすめ。
—ラッシュガード—
紫外線防止のほか、水中では保温効果もあり。長袖、半袖、前が開くもの、上下セット、赤ちゃん用のロンパースタイプなど、タイプやデザインもいろいろ。水着とラッシュガードが一体化したデザインで、UVカット効果のある水着も増えています。
—ビーチサンダル、マリンシューズ—
ビーチサンダルは小さな子供にはかかとを固定するバンド付きのものを。岩場で遊ぶなら、通気性にも優れ、砂や貝殻などが入らない「マリンシューズ」が最適です。
—浮輪、砂遊びグッズ—
浮輪は子供の体にあったサイズのものを用意。乳幼児用の足入れタイプのものは、落ちる心配はないけれど、バランスをくずしてひっくり返ってしまうと危険なので、絶対に目を離さないように。子供には急なときにも引っ張りやすい、ひも付きの浮輪がおすすめです。上腕につけるアーム浮輪や、子供用のライフジャケットも便利。砂浜があればお砂場グッズも持っていきましょう。
—水遊び用のオムツ—
海水浴で一番気がかりなのがオムツ替え。海での使用は周囲への配慮はもちろん、排泄後の処理が楽なのでパパママのためにも是非使いたい。「ムーニーマン 水あそびパンツ」、「グ~ン 水遊び用スイミングパンツ」、他海外メーカーからは「リトルスイマー」などが発売されています。
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| 水面が反射して水中の様子がよく見えなかった小さな子供も、「のぞきめがね」を使えばよく見える |
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| 泳げない赤ちゃんにおすすめなのが、ミニプール |
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| 子連れには「海の家」があると便利 |
海では楽しくて、休憩を取るのをついつい忘れがち。必ず遊びだす前に日陰になる場所(海の家やパラソル、テントなど)を確保しておき、定期的に水分・塩分の補給と、小さな子供にはゆっくり休憩させる時間も持ちましょう。風がない日は日陰でもお昼寝してしまうと暑いので、うちわや扇子を1本持参すると重宝します。海のレジャーで事故を防ぐための知識もお出掛け前に確認してください。
最近では禁煙、分煙のビーチもありますが、その他の多くのビーチでは喫煙は自由。肌を露出した水着で、火のついたタバコをもつ大人の周りを走り回るのは危険なので気をつけて。
また、混みあうビーチで子供が迷子になっては大変! 小さな子供からは絶対に目を話さないこと、小学生ぐらいになって少し目を離すことがある場合には、最初に“自由に遊んでよいエリア”と、拠点となる海の家やテント・ビーチパラソルまで“戻るときの目印にするもの”を伝えておきます。テントやパラソルはたくさんあると見分けにくいため、何か目立つ印をつけておくと間違いにくいですよ。
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