美容誌・雑誌・広告などで、モデル・女優・タレントを担当するヘア&メイクアップアーティスト。撮影現場で…
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メイク関連情報
更新日:2002年01月30日
入れれば入れるほど不自然になる……そんなチークの悩みを解決。チークの入れ方の基本と、ナチュラルに仕上げるコツを徹底解説します。
■チーク初心者にはパウダーがおすすめ
チークにはパウダー、リキッド、クリームなどいろいろなタイプがありますが、初心者には調整が簡単なパウダーがおすすめ。とはいえ、最近はリキッドやクリームのチークでも、使いやすいものが増えています。さらに、より深みのある発色を求めるなら、リキッド(orクリーム)チークにパウダーチークを重ねるというテクニックも。上達したら試してみてください。ここでは、パウダータイプとクリームタイプのムースから、ガイドのおすすめをご紹介します。
■初心者にもおすすめの簡単パウダー
肌の上で軽やかに伸びて、輝きと透明感を与えてくれるパウダーチーク。ブラシでふんわりのせると発色はあくまで抑えめ。上品なパール感があり、色だけでなく光の効果でも頬を血色よく見せてくれる感じです。つけすぎても「ぼってり」といった仕上がりにはならないので、チーク初心者でも自然につけこなせるはず。「チークは苦手」というあなたの意識を変革してくれる優秀パウダーです。
カラー ステイトメント フォー チークス 04 \4500 ヘレナ ルビンスタイン
商品問い合わせ先 ヘレナ ルビンスタイン 03-3433-8304
■「ふんわり」の質感が楽しいムースのチーク
デザートのムースのようなふんわり感。肌になじませるとふわっと溶け込んですぐにサラサラに。ムラなく伸びるので、チークを敬遠していた人でも簡単に思い通りのほんのりほっぺを手に入れることができるのです。仕上がりはムースならではの透け感があり、肌の奥から発色しているような自然な頬に。ピンクやオレンジなどのキュートな色も、透明感ある発色なので自然につけこなせます。
オーブ ムースチーク オレンジ \2500 花王
商品問い合わせ先 花王 03-5630-5040
(執筆者:岡田 さちこ)
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