通夜・葬式の弔問マナー/香典の相場と香典袋の書き方マナー

香典の書き方・表書き

香典袋の書き方やマナーをご紹介します。宗旨・宗派別の表書き、連名の場合の書き方などのポイントをおさえておきましょう。

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香典袋の氏名の書き方

名前は中央下にフルネームで書きます。上の文字よりやや小さめにするとバランスが良いです。

名前は中央下にフルネームで書きます。上の文字よりやや小さめにするとバランスが良いです。

中央には自分の姓名をきちんとフルネームで記します。裏には郵便番号、住所、氏名、金額を書きます。どんなに親しくても必ず書くようにしましょう。後でお香典の整理をする遺族の負担が軽減されます。金額は壱(イチ)、弐(ニ)、参(三)、阡(千)、萬(万)というように漢数字で書きます。

不祝儀の場合、「涙で墨がにじんで薄くなってしまいました」という意味がこめられた薄墨のペンで書くのが良いと言われています。薄墨用の筆ペンが市販されているので一本常備しておくと便利でしょう。薄墨がない場合は、普通のペンで書いても許容範囲内です。

■連名の場合
複数名の連名で香典を出す場合、右から上位者・目上の人を書くようにします。上位・下位等の区別がない場合は、五十音順で書きます。

■香典袋の中包み
中包みの中にはお金を入れますが、不祝儀の場合は上が下に重なるように折ります。瞼を閉じたようなイメージを想像してみましょう。中包みには郵便番号、住所、氏名、金額を書きます。


更新日:2014年01月10日

(公開日:2009年07月17日)

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