留学アーカイブ

更新日:2010年04月01日

ワーキングホリデー費用の国別比較

1年間のワーキングホリデー(ワーホリ)で実際にかかるであろう費用を国別に算出し、比較してみました。格安で生活できる国はどこか? 稼げる国はどこか? などワーキングホリデーの費用に関する情報です!


語学学校・ホームステイ・シェアハウス

ワーキングホリデー国別費用比較
学校は街での生活に関する情報を入手するところとしても有効。アルバイトやシェアハウスに関す情報を学校で入手するケースは多い。
学校に通う人は、これらの費用に加えて授業料と滞在費も必要です。ワーホリメーカーの多くは渡航直後から2~3ヶ月の期間、語学学校に通学するケースが一般的です。語学の上達ももちろんですが、ここで友達を作ったり、街の様子に慣れたり、生活のリズムをつかむのにも語学学校は役立ちます。その後3ヶ月ほどでホームステイや寮を出て、シェアハウスに移るため、ホームステイを3ヶ月間、シェアハウスを9ヶ月間(光熱費込み)で計算しています。出迎え費用は空港到着時に、空港からホームステイ先への移動費です。

学校の授業料は、語学学校やそのコース、週当たりの授業時間数によってもかなりの幅があるので、あくまで目安と考えてください。学校はシドニー、オークランド、バンクーバー、ロンドン、ダブリンの平均的な価格帯と思える学校の実際の授業料です(ホームステイ料金も実際の料金です)。

ホームステイに滞在する間は、朝夕の食事がついているため、食費はあまりかからないのですが、シェアハウスで暮らすようになってからは、いかに自炊するかで費用は変わってきます。ここは個人差が出るところなので節約は可能です。

シェアハウスは、体験談によると1ヶ月30,000万円にも満たないところを借りている人もいれば、60,000円以上という人もいます。個人の目的と予算にあわせて検討しましょう。

なお、通学・通勤については、いずれにしても交通費はかかります。職場に歩いていける、という環境はなかなかありませんので、金額は12ヶ月分の定期代をイメージしました。

ワーキングホリデー 国別費用比較表
>ワーキングホリデー国別費用比較
資料提供:(株)地球の歩き方T&E『成功する留学』編集部

  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

河東 英宜

元株式会社地球の歩き方T&E 留学事業部長兼『成功する留学』 (ダイヤモンド社刊)シリーズ編…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

  • 留学に必要なプロセスが具体的に分かる留学情報を提供しています。10/03/30

ビジネス・教育関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【ビジネスメルマガ】転職・起業・ビジネス実務・スキルアップに関連する、厳選お役立ち情報をお届けします。

ショッピングカタログ

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?