恋愛/アラサー女子向け恋愛コラム

プロポーズされない女に足りないもの(3ページ目)

最近の男性は、告白どころか、まったくプロポーズしないという。プロポーズされなくて困っている女子は、昔からいたけれど、最近、ますます、増えているよう。私たちに足りないものは何?

執筆者:All About 編集部

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「出産」に見え隠れする女の自立心、女の計算

30代まで一生懸命働いてきた女性でも、男に頼りたいものなのか。女の自立心なんて、流動的で、揺れながら、少しづつ強くなっていく人もいれば、永遠に依存心が消えない人もいる。

彼は、彼女の中に、(出産したいをタテにしながら)依存したいという“女の計算”を感じ取っている。女の計算は、一概に悪いこととは言えない。けれど、その計算によって、自分の心の底にある本音をすべては話せていない(=弱みを見せられない)し、自分の深い部分をゆだねられないことが、実は彼女へのプロポーズを躊躇する最大の原因なのではないかと気づいた。

男に決断力がないといわれる時代。「プロポーズは女から」と腹をくくるくらいでちょうどいいと多くの人がいう。先日、テレビでは、バツ3の芸人と結婚が決まった20代後半の女性が、自分から4度もプロポーズしたというエピソードを語っていた。「何度も失敗しているから結婚は……」と、躊躇する彼に向って、彼女は説得を続け、「私が幸せにしてあげるから」とピュアでストレートな気持ちを伝えた。その正直さと惚れこみ力に彼も動いた。

弱り迷っている男心を動かすのは、案外、シンプルなこと。小手先の計算よりも、腹をくくったピュアな愛情なのかもしれない。

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