ひかりの恋愛コラム/ひかりの恋愛情報

失恋の“二次被害”にご注意!(2ページ目)

「悪いことは重なる」とはよく言うものです。運には流れがあるので、それが原因であることもありますが、それ以上に、自分の行動によって、さらに悪いことを引き起こしてしまっていることも、多々あるものです。悪いことが起きたときに大切な2ステップを紹介します。

ひかり

執筆者:ひかり

恋愛・人間関係ガイド

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自分の喜怒哀楽はきちんと出し、自分で受け止める

ときにはたくさん泣いて、自分の感情を吐き出そう

ときにはたくさん泣いて、自分の感情を吐き出そう

私のブログでも、お悩み相談のメールがたくさん来ますが、中には、相談者の方が「どんな気持ちなのか?」「どうしたいのか?」が分からないメールが来ることもあります。おそらくご自身の中で、まだ心の整理がついてないのだと思います。

自分の気持ちが分からないのに、ただただ心をグラつかせる不安、悲しみに負けてしまう場合は、その後、誤作動を引き起こしやすいと言えるでしょう。
もちろん、自分の気持ちが自分でも分からなくなることはあります。でもだからこそ、“自己との対話”が必要なんです。

・ 自分は今、どういう気持ちなのか?
・ どうしてそんな気持ちになっているのか?
・ そこにはどんな自分の“心の弱さ”が隠れているのか?
・ 何がそれを解消できる糸口となるのか?

例えば、片思いの彼に振られた場合・・・
・ 自分は今、どういう気持ちなのか?
「悲しい。寂しい。ショック。本気で好きだったのに!……etc」

・ どうしてそんな気持ちになっているのか?
「彼に自分の気持ちを受け入れられてもらえなかったから。一生結婚できないかも、という不安がある……etc」

・ そこにはどんな自分の“心の弱さ”が隠れているのか?
「自分を受け止められたい!しか考えてなかった。自分は彼をきちんと受け止められていなかったかも。恋人がいないとカッコ悪いとか、人と自分を比べてばかりいた……etc」

・ 何がそれを解消できる糸口となるのか?
「彼が振ったことを後悔するくらい、魅力的な女性になる。ダイエットもするし、心も磨く!そうしたら新たな恋のチャンスも訪れるかもしれないし……etc」

自分の気持ちを我慢しすぎると、心の病気になってしまう可能性があるので、1人になれる場所を作って感情を吐き出すことは大切です。もし話を聞いてくれる友達がいたら、話してみましょう。ただそのときは、相手にきちんと感謝をすることも忘れずに!

基本的に“自己との対話”は、誰かに頼れば何とかなる事ではなく、本人にしか出来ないことなのです。自分の心と向き合うことは非常に大変なことですが、それを習慣付けることは大切です。
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