洗濯機・洗濯乾燥機/洗濯機・洗濯乾燥機の選び方

洗濯機の扉の開閉

扉の開閉の違いにより、洗濯機の種類を分けることもできます。これにより、洗濯中の動作や必要な設置スペース、周りの収納スペースなどが異なってきますので、自宅の洗濯機置き場にどのタイプが最適か、考えておきましょう。

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扉の開閉の違いにより、洗濯機の種類を分けることもできます。これにより、洗濯中の動作や必要な設置スペース、周りの収納スペースなどが異なってきますので、自宅の洗濯機置き場にどのタイプが最適か、考えておきましょう。では、タイプ別に特徴をまとめてご紹介します。

トップオープン

洗濯機の上部が開閉するタイプ。従来の洗濯機はすべてこのタイプでした。上から洗濯物を出し入れするので、洗濯機上部に扉の開閉分のスペースが必要となりますが、前面に人が立てるスペースがあれば大丈夫なので省スペースといえます。

このタイプは、槽の底にある洗濯物が取り出しにくいという声もありますが、使い勝手として慣れている方が多いのは、このタイプではないでしょうか?運転途中でも扉を開けて洗濯物の追加ができるのも、トップオープンのメリットです。

■代表機種:BW-D10SV(日立)
洗濯乾燥機でトップオープンとしては一番メジャー。タテ型とは言え、少ない水量で洗濯ができるのが売り。

 

フロントオープン

洗濯機の前面に扉があるタイプ。ドラム式の代表的な形ですが、ビルトインタイプがメイン。扉の開閉のために、洗濯機前面にスペースが必要であること、またかがんでの出し入れがツライという声があること、基本的に洗濯中は扉を開けることは出来まいなどの理由から、日本メーカーからは置き型でこのタイプのドラム洗は発売されていません。
 

斜めタイプ

トップオープンとフロントオープンを中庸させ、良い所をミックスしてた、日本ならではのスタイルです。洗濯物が取り出しやすく、洗濯中でも扉が開けられ、洗い忘れの追加も可能です。誰でも使いやすいユニバーサルな仕様と言えるのではないでしようか?

■代表機種:NA-VX9300(パナソニック)
初めて「ななめ型ドラム」を提案したのがパナソニック。その後、ヒートポンプ乾燥の開発など、新しい洗濯スタイルを提案してくれるリーダー的存在。

「パナソニック 洗濯乾燥機 NA-VX7000」 お試しレポート >>

 

扉の開き勝手

洗濯機スペースの位置により使い勝手のよい扉の開閉が変わる!

洗濯機スペースの位置により使い勝手のよい扉の開閉が変わる!

手前に扉が開くドラム式は、スペースだけでなく扉の開閉方向に注意が必要です。レイアウト上使いにくくなることもありますので、しっかり確認しましょう。最新機種では、左右選べる機種が増えてきましたが、色によってはない場合もありますので、事前によく検討しましょう。





洗濯機の選び方のポイント:洗濯機の容量の目安を知る >>

更新日:2014年04月01日

(公開日:2011年02月02日)

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