所要時間:15分
カテゴリー:サブのおかず、ペースト
赤ちゃんにぴったりな食材の1つ「白菜」
冬の食卓といえばお鍋。でも、赤ちゃんにはまだ早いと思っていませんか? 実は、お鍋によく入れる定番の「白菜」は、実は離乳食にぴったり!
葉物は線維が多く、なかなか離乳食にするのが面倒ですが、白菜なら茹でるとやわらかくなり、つぶしやすいので離乳食の滑らかさになりやすいのです。力をいれなくてもすぐつぶれるので簡単なのもうれしいですね。家族でお鍋を囲むのが美味しい季節。是非赤ちゃんにも冬の味覚「白菜」を味わせてあげてください。
いろいろなレシピが考えられますが、今回ご紹介するのは、離乳食を始めたばかりの5、6ヶ月頃のレシピ。シンプルな「白菜ペースト」です。離乳食づくりの基本とも言えますね。白菜は甘みが多い野菜なので、美味しく仕上がりますよ
白菜ペーストの材料(作りやすい量(2~3回分量))
| 白菜のペースト |
| 白菜 |
中葉1枚程度 |
| 水 |
約150ml(ひたひたにかぶる程度の適量) |
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お鍋などのあまりでOK! もちろんキャベツなども同様に。
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白菜ペーストの作り方・手順
白菜ペーストを作る
1:白菜を切る
白菜は1~2cm幅にざく切りします。
みじん切りにするより、大きめに切ったほうが甘みが残りやすいのでオススメ。
2:鍋に白菜と水を入れて煮る
鍋に白菜を入れ、ひたひたの水を加えて強火にかけ、沸騰したら中火でコトコト10分ほど煮ます。
3:すりつぶす
くたくたになるまで煮えたら、少量の煮汁とともにすり鉢にうつし、すりこぎ棒でつぶすようにして軽くすります。
4:裏ごし器にうつす
つぶして形がなくなったら、裏ごし器にうつします
水分があれば一緒にうつしても。
5:白菜を裏ごしする
裏ごし器にのせた白菜をスプーンの背で上から押しつぶすようにします。
6:多少線維が残ってもOK
裏ごしは簡単でOK! 多少線維が裏ごし器に残りますが、がんばってすべて漉すと大変なので、線維が多少残っていてもOKです。
7:水分を調節する
これで出来上がりですが、水分が少ない場合には月齢にあわせて適宜煮汁を足してのばしてあげましょう。
8:盛り付ける
作業をしているうちにほどよく冷めますので、このままどうぞ!
ガイドのワンポイントアドバイス
月齢にあわせて、とろみは水分で調節してあげてください。葉ものはちょっと手間がかかりますが、とくに冬の白菜は甘味があって美味しいですよ。