補食・おやつレシピ

更新日:2010年11月06日

手づかみに最適!小魚せんべい(9ヶ月頃~)

しらすで作る小麦せんべい。カルシウムたっぷりのおやつが手軽に作れます。持ち運びも、手づかみも出来ちゃう! 外出時のお助けアイテムにもなりますよ。

手づかみに最適!小魚せんべい(9ヶ月頃~)

所要時間:10分

カテゴリー:メインのおかず焼き魚

 

手軽にカルシウムがとれるおやつを

外出先でちょっとぐずった際など、どうしていますか? 赤ちゃんの気をそらしたり、おもちゃや身の回りのものであやしてみたり、好きな手遊び歌……などなど、皆さんいろいろアイディアはお持ちかと思います。

それでもどうしてもダメな時のお助けアイテムは、「おやつ」ですよね。おやつは市販のものも手軽でいいですが、たまには手作りのものはいかがでしょうか? しかもカルシウムがいっぱいの栄養おやつなら、うれしいですよね。食事の代わりにもなるかな?
持ち歩きしてもくずれにくく、赤ちゃんが食べる時にもボロボロこぼれないスグレモノです。

サクサク小魚せんべいの材料(約2回、6~8枚分

小魚せんべい
しらす 大さじ6(30g)
小麦粉 大さじ2
しらすは乾燥してないものを。うまく練れない場合は粉の分量を調節してください。

サクサク小魚せんべいの作り方・手順

小魚せんべいを作る

1:しらすの塩抜きをする

しらすの塩抜きをする
しらすにさっとお湯をかけて、塩を抜きます

2:粉と合わせてつぶす

粉と合わせてつぶす
しらすと小麦粉をビニール袋に入れ、上から手で揉みます(しらすをつぶすように)。

3:練るように伸ばす

練るように伸ばす
ある程度均等に混ざって少し固まりそうになったら、ビニールの上から麺棒で潰すように、何度も方向を変えて練り直しながら伸ばします。

4:生地を伸ばす

生地を伸ばす
生地がポロポロせずにまとまったら、袋から出し、さらに麺棒で平らに薄く伸ばします。

5:生地を焼く

生地を焼く
生地は適当な大きさに切り、よく熱したフライパンに油少々を敷き、生地をのせて両面良く焼きます。からっと水分が飛んで少し焦げ目がつくくらいができあがりの合図

6:盛り付け

盛り付け
両面良く焼いたら、水分がたまらないようにバットなど網状のものの上にのせて少々冷ましてから盛り付けます。

ガイドのワンポイントアドバイス

このおせんべいは、作った当日になるべく食べ切ってください。食べきらなければ、お母さんが食べてもおいしいですよ。骨粗しょう症対策になります!
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川口 由美子

管理栄養士。育児関連会社にてベビーフードの企画・開発、レシピ作成、育児アドバイスなどに携わった後、フ…

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