ストレスのしくみ・弊害・ストレスと病気

更新日:2007年03月20日

ストレスを大きくする人、小さくする人の差

ストレスが多い人は、自分自身でストレスを招いていることが多いもの。その発想のパターンとは?また、自分の努力でストレスを小さくする方法とは?

ストレスを小さくできる人は、こんな努力をしている

ストレスの少ない人の努力とは?
ちょっとした心がけで、ストレスは小さくできる!
ストレスに振り回されない人、つまりストレスを自分の力で小さくできる人は、意識的に、または無意識のうちにこんな努力をしています。

1) ゆがんだ発想に傾かないように気を付けている
2) 疲れたときには、無理せずに休んで自分をいたわる
3) 自分の限界を知り、あれもこれもと手を出さない
4) ライフスタイルに変化を取り入れている(四季のプチ・イベント、資格へのチャレンジなど)
5) 「ありのままの自分」を認め、愛している
6) 「大切な人」との関係を大事にしている
7) 「なりたい自分」を見つける努力をしている
8) 人間関係に依存しすぎない


幸せも不幸も、自分次第

『発想美人のススメ』
ストレスを小さくするためのポイントがたくさん盛り込まれた著書『発想美人のススメ』(メディアパル)
悪天候を避けられないように、生きているかぎりストレスから100%逃れることはできません。だからこそ、自分自身の心がけで、ストレスを小さくする努力が必要なのです。

ストレスに振り回されなくなれば、自分自身をもっと有意義なことに生かせる心の余裕が生まれます。すると、人生をもっと豊かに、ますます楽しく感じられるようになっていきます。

昔から、「幸、不幸は自分の胸三寸が決める」と言われます。つまり、自分の心がけ次第で、人生をストレスの多いものにも、少ないものにもできるのです。

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私が初めて書き下ろした著書『発想美人のススメ』(メディアパル刊)では、ストレスを小さくするための発想やライフスタイルのポイントをさらに具体的に紹介しています。
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この記事の担当ガイド

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大美賀 直子

メンタルヘルスの分野を中心に執筆する産業カウンセラー、ジャーナリスト。都内私立大学学生相談室カウンセ…

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