エクセル(Excel)の使い方/データベース・データ集計

フォーム機能を使ってみよう

項目や行数が増えて肥大化したリスト・・・。そんなリストのデータを「カード形式」で表示する「フォーム」機能を紹介します。リストの効率的な運用にどうぞ!

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使用していたリストの項目や行数が増えてきて、データ入力や管理が面倒になった、といった経験はありませんか?そんなときに有効なのが「フォーム」機能です。

フォーム機能とは

フォーム機能は、リスト形式の1行分のデータをカード形式で表示する機能です。1行分のデータがひとつの画面にまとめて表示されるので、データの内容や項目間の関係などが把握しやすくなります。



フォームを表示してみよう

フォームを表示するには、リスト内のセルを選択してから、「データ」メニュー→「フォーム」をクリックします。



フォームの基本操作

フォームが表示されると、リストの1行目のデータが表示されています。次の行のデータを表示するには「次を検索」ボタン、前の行のデータを表示するには「前を検索」ボタンをクリックしてください。フォームを閉じるには、一番下の「閉じる」ボタンをクリックします。



フォーム内の項目間の移動は、ショートカットキーを利用すると便利です。次の項目への移動するショートカットキーは「Tab」キー、1つ前の項目への移動するショートカットキーは「Shift」+「Tab」キーです。



>続いて、フォームを使ってリストのデータを操作してみましょう!

更新日:2009年08月01日

(公開日:2008年08月05日)

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