マーケティングは顧客を知ることから始まる!
 |
| マーケティングでは顧客が何を望んでいるのかを知ることが重要。 |
自社の商品やサービスを販売するためには対象となる顧客をよく知らなければいけません。自社のターゲット顧客がどのような商品を、どのような価格で、どのような所で、どんなプロモーションを通じて購入するのかを詳細に把握する必要があるのです。ところが、この顧客を知るという漠然とした命題に対して実際にどのようなことをすればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなマーケティング初心者の方に、誰でも簡単に顧客を知って、マーケティング戦略を構築するレッスン方法をお伝えしていきたいと思います。
顧客を知るために最適なこととは?
顧客をよく知るためには会議室にこもって顧客がどのようなものを欲するかという“ニーズ”や“ウォンツ”に仮説を立てるよりは、実際の顧客が多く集まる所に赴いてインタビューを行ったり、観察をしたりする方が精度の高いマーケティング戦略を構築することができます。一昔前に流行ったフレーズですが、「マーケティングは会議室で起こっているんじゃない!現場で起きているんだ!」というわけですね。
そこで、その顧客の観察に適しているのが通勤電車。通勤電車は毎日自分も利用するものですから、忙しいビジネスパーソンの時間の節約とマーケティングのトレーニングで一石二鳥の環境が整っているというわけです。また、通勤電車では様々な人が乗車していますので、どんな商品やサービスを扱う企業に勤める方にとっても簡単にマーケティングの訓練を積むことができます。(通勤電車でのレッスンは他にも
『通勤電車で私を襲った恥かしい出来事とは?』を公開していますので併せてお読み下さい!)
それでは早速どのように通勤電車でマーケティングトレーニングを行うのか、ステップバイステップでお伝えすることにしましょう。次ページへお進み下さい!