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新規アポイント・顧客開拓
更新日:2008年08月26日
「大切なのはわかっちゃいるけど、気が重い」のが新規客へのテレアポ。どうトークを考え、どう話すべきかを押さえれば、アポ率が上がるだけでなく、楽しさもアップします。
繰り返しますが、基本的にお客さんは営業マンのテレアポトークを聞きながしています。
下手をすると、「心にササるはずのキーワード」すらも、聞きながされてしまうことがあります。
ではどうすればいいか。
聞きながされたくない言葉については、聞きながされないように明確に強弱をつけることです。
よく雑誌の記事などで、読者の注目を集めさせるために、強調したい言葉だけ文字の書体が太字になっていることってありますよね。
あれと同じ考え方で、強調したい言葉の部分だけは大きな声ではっきりと喋るようにするのです。そしてメリハリをつけるために、そのほかの部分の言葉については早口で喋ります。
いくら理路整然としていても、メリハリのないトークでは「何かごちょとごちょと喋る営業マンだな」とお客さんから思われ、電話を切られてしまいます。
テレアポトークで大切なのは、理路整然と話すことではありません。
「心にササるキーワード」によって、相手の興味を喚起させることです。
ロジックを気にしつつ理路整然と話すようにするのは、相手が興味を持ってからでいいのです。
テレアポトークの「What」と「How」に気をつけるだけで、あなたのアポイント率は目に見えて上がるはずです。
打率が上がれば、きっと今までよりはテレアポが苦痛ではなくなります。
すると今までの負のスパイラルから脱して、正のスパイラルに転換できるようになります。
テレアポをする
↓
アポが取れる率が高くなる
↓
テレアポがイヤではなくなる
↓
テレアポの回数が増える
↓
取れるアポイントの数も増える
↓
営業成績がぐっと伸びる
というように。
テレアポトークの「What」と「How」に気をつけることが、あなたの営業成績に直結するのです。
さあ、今から始めましょう。
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