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新規アポイント・顧客開拓
更新日:2008年08月26日
「大切なのはわかっちゃいるけど、気が重い」のが新規客へのテレアポ。どうトークを考え、どう話すべきかを押さえれば、アポ率が上がるだけでなく、楽しさもアップします。
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テレアポ率が上がれば楽しくなる |
「月々のノルマの達成」、「お客さんへのクレーム対応」とならんで、営業マンにとって気が重くなることといえば、「テレアポ」でしょう。
30件電話をして、アポイントが取れるのはせいぜい1件ぐらい。ひどいときには100件電話をかけても、1件もとれないことがあります。
普段はどんなに前向きな人でも、断られ続けるとさすがにへこんできます。新規開拓のためにはテレアポが不可欠であることはわかっていても、「もうやりたくないよ」という気持ちになってしまいますよね。
気持ちが後ろ向きになると、営業マンは負のスパイラルに陥ってしまいます。
テレアポをする
↓
断られ続ける
↓
気持ちがへこむ
↓
テレアポがますますイヤになる
↓
テレアポの回数が減る
↓
取れるアポイントの数も減る
↓
営業成績が落ちる
というように。
こうした事態を避けるために大切なのは、アポイントが取れる打率を上げること。断られる可能性が低くなれば、テレアポもそれほどイヤなものではなくなりますからね。
そこで今回は効果的なテレアポトークのコツを、What(何を話すか)とHow(どのように話すか)の観点から紹介しましょう。