メンテナンスや維持費も
好みのインテリアに合わせて仕上げ材を選びたい [温水式 仕上げ材分離型 はるびよりツイン12] DAIKEN
床暖房の場合、選ぶ際にはイニシャルコスト(設備費)だけでなく、ランニングコスト(燃料費・メンテナンス費など)も確認しておくことがポイントです。
たとえば、燃料の維持費という面では、温水式のガスの方が電気式よりも安いといえますが、温水式は機器代が電気式よりも割高で、熱源機の定期的な点検や部品の交換などメンテナンスの費用も必要になります。電気式は基本的にはメンテナンスは不要です。
いずれも、床暖房の設置スペースなどプランニングによって費用は異なりますので、イニシャルコストとランニングコストをトータルに検討することが大切でしょう。また、メーカーのアフターメンテナンス体制をきちんと確認しておくことも重要です。
早い時期でのプランニングを
床材の下にパネルを敷きこむ [温水式 仕上げ材分離型 はるびよりツイン12] DAIKEN
温水式・電気式それぞれ特徴があり、商品によっても違いがあります。また、使う床材の種類によっても費用は異なりますし、リフォームなどの場合であれば、取り入れる商品が限定される場合もあるかもしれません。
何を選べばいいのか悩む場合は、取り入れる面積や部屋数、生活スタイルから考えてみましょう。
たとえば、広い面積や数多くの部屋に設置したり、家にいつも誰かが居ることが多いご家庭であれば、維持費の安い温水式が向いているでしょう。逆にリビングや寝室だけというように、取り入れる面積が少ない場合、共働きのため使う時間が限られている場合などであれば、電気式が向いていると言えるでしょう。
また、床暖房を生かすためにも、建物本体の気密性や断熱性を上げることはとても重要です。プランニング、設計全体にも関わってきますので、床暖房を取り入れる際には、できるだけ早い時期に検討をはじめるようにしましょう。
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