結婚式アーカイブ

更新日:2003年07月29日

少人数ウエディングはこうすれば成功する! なんて素敵な少人数ウエディング

親しい人だけを招く少人数ウエディングが人気です。でも、どこで、どんなふうにやればいいの?と思っている人も多いはず。そこで、今回は少人数ウエディングについて、ご紹介します!

そもそも少人数ウエディングって?

少人数ウエディングという場合、40~50名以下ぐらいの招待客数のウエディングを指すことが多いようです。究極の少人数ウエディングは新郎新婦とその家族のみ参加というもので10名以下ということも。比較的多いのは親しい親族と友人を招くというケース。会社関係の人間を招かないというのは普通の披露宴でも最近よくみられる傾向です。

少人数ウエディングの会場は?

ほとんどのホテルでは少人数に対応する会場を持っており、少人数のためのウエディングプランを用意するところもあります。一方、レストランやゲストハウスなどでは、バンケットの収容人数が60~80名くらいというところが多く、20~40名くらいだと受け付けてもらえない場合もあります。

誰がパーティを仕切るの?

少人数でカジュアルにといっても、司会者がいないのではまとまりがなくなってしまいます。プロ司会者を頼むのは大げさになりすぎるというのであれば、仕切りの上手そうな友人や兄弟姉妹、従兄弟などに司会役をお願いしてみてはいかがでしょう。新郎新婦自らが司会役を務めるというテもありますが、新郎新婦は当日はなにかと忙しいので、その場合は、誰かにサポート役をお願いしておくといいと思います。

少人数ウエディングの演出は?

大げさにしたくないという気持ちもありますが、ただ集まって食事をするだけではただの食事会です。ふたりの結婚を報告する場であるわけですから、アットホームでありながらもちょっぴり華やいだ雰囲気になる演出を少しは入れたほうがいいでしょう。

たとえば、新郎新婦が列席者を一人ひとりを紹介したり、列席者から一言ずつお祝いメッセージをもらったり、というのは少人数ウエディングならでは。場所があるのなら列席者全員で記念撮影というのも思い出に残ります。

ウエディングらしさを添えるのであれば、ウエディングケーキをふたりでカットしたあと、列席者にひと皿ずつサービスして回ったり、シャンパンを注いで回ったりというのが、華やかなムードを醸し出してくれるはずです。

少人数だからなにもしなくてOKでしょ、というのは間違い。少人数だからこそできる演出と気配りで列席者をもてなしましょう!
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

粂 美奈子

結婚情報誌の取材で得た知識や情報をもとにガイドが素敵な結婚式づくりをサポート。

続きを読む

新居を探す(賃貸、お部屋探し)

恋愛・結婚関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【All Aboutメールマガジン】あらゆるジャンルのガイド記事の中からAll About編集部が日常生活を豊かにする情報をお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?