在日外国人支援団体での8年間の活動でボランティアに目覚め、さらに米国三都市で移住労働者のケアを行うN…
ボランティア関連情報
更新日:2010年01月25日
今年も近づいてきたバレンタインデー! 様々な思いをのせて、日本中でチョコレートが飛び交う季節です。せっかく贈るなら、こういうときこそ、たくさんの愛をこめたチョコを選んでみませんか?
ガーナの子どもたちを危険な労働から守る活動に使われるオーガニックチョコレートです
最初にご紹介するのは、途上国の児童労働撲滅に取り組むNGO、ACEの「しあわせへのチョコレートプロジェクト」です。てんとう虫の形をした「てんとう虫チョコ」を販売しています。
「春になって、てんとう虫がとまった人のところには、幸せが訪れる」というヨーロッパの言い伝えからネーミングされたてんとう虫チョコ。オーガニックの認定を受けた中南米の生産者が作ったカカオを原材料にした人にも環境にもやさしいチョコレートです。
ガーナを含む西アフリカ4ヶ国では、カカオ農園で数十万人の子どもが働き、64%が14歳以下という調査報告もあるといいます。オーガニックチョコには、ガーナでも、児童労働のないカカオが作られて多くの人に幸せが届けられるようにという願いを込められているのです。
価格は1パック500円。このうち200円がガーナでの活動に使われます。同封するカードは、裏面はカレンダーとして使えるので、二重にお得かも? インターネットでは4口2000円から受け付けています。
チョコレートを贈りながら、遠い異国の子どもたちの“今”について考えるきっかけとしてみてはいかがでしょうか。てんとう虫の表情がとてもかわいいので、お子さん同士の“友チョコ”にもおすすめですよ。
詳細はACE「しあわせのチョコレート 特設サイト」で!
2月5日には、ガーナのカカオ農家の現状を考えるワークショップ「おいしいチョコレートの真実」も環境パートナーシップオフィス(地下2階)EPO会議室で開かれる予定です。詳細はこちらへ!