東京のアフタヌーンティー、ベスト5
ホテルのレストラン&バーでなんと言っても断トツの人気なのがアフタヌーンティー。まさにホテルならではの豪華で贅沢な食シーンですね。都市ホテルであればほとんどのホテルがアフタヌーンティーを実施していますが、やはり伝統とオリジナル性の高いクオリティを追求すると外資系高級ホテルが強いインパクトを持つのは当然のようです。本来は英国で生まれた食習慣ですが、それぞれの国で独自の進化を遂げているのも面白い現象です。
ザ・ペニンシュラ東京 「ザ・ロビー」
ザ・ぺニンシュラ東京の「ザ・ロビー」
クラシックアフタヌーンティーセット
ホテルの開業以来、常に注目を集めるザ・ペニンシュラ東京。なかでもアフタヌーンティーといえばペニンシュラの代名詞と言えるほど。
コンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」で提供されるクラシックアフタヌーンティーセットは、サンドイッチ、スイーツ、スコーンが3段のティースタンドに盛り付けられて提供される最もスタンダードなスタイル(3600円)。また、午後の時間にはバルコニーより生演奏があり、優雅なティータイムを過ごすことができます。
メニュー構成は、フィンガーサンドイッチセレクション(サンドイッチやキッシュなど4種類)。スイーツセレクション(タルト、焼き菓子、チョコレートを使用したスイーツなど4~5種類)。自家製スコーン プレーンとスコーンオリジナルクロテッドクリームとオーガニックジャム添え。
また、お飲み物は、ザ・ペニンシュラティーコレクションよりお好みの紅茶をセレクト。ザ・ペニンシュラブレンド、ザ・ペニンシュラアフタヌーン、ザ・ペニンシュラブレックファスト、アッサム、ダージリン、アールグレイ、ペパーミント、ローズぺタル、カモミール、レモンバーベナ、ザ・ロビーオリジナルハーブティーより1種。
サンドイッチ、スイーツの内容は季節により替わり、旬のフルーツや食材がテーマになります。
美しい銀食器もうれしい
3段のスタンドやティーセットは、ザ・ペニンシュラ香港と同様の銀食器を使用、香港で提供している英国の伝統的なアフタヌーンティーのスタイルを踏襲しつつ、季節の食材やオリジナルブレッドを使用したり、オリジナルクロテッドクリームを添えるなど、東京ならではのオリジナルティを加えているのが特徴です。
サンドイッチには、冷たいサンドイッチとキッシュやタルトなど温かいものを組み合わせています。冷たいサンドイッチでは、必ずスモークサーモンを使用したものを入れています。また、スイーツにはムース系、フルーツタルト、焼き菓子は必ずセレクションに入れています。スコーンは、プレーンとレーズンの2種類で、大きさは香港のものより一回り小さめになっています。外はクリスピーで、中はしっとりしているスコーンの形を追求して完成したもの。
スコーンとともに提供するオリジナルクロテッドクリームは、ザ・ペニンシュラ東京オリジナルで、約2年かけて国内の乳牛メーカーと共に開発した国産のオリジナル。国内で調達できることから、輸入品のように一度冷凍することもないし、風味や口どけが最高でお客様に提供されるという代物です。
■ザ・ペニンシュラ東京
住所:東京都千代田区有楽町1‐8‐1
地図:
Yahoo!地図
コンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」
ロケーション:1階
料金:3600円(サービス料別)
※グラスロゼスパーリングワイン付は4600円(同)
提供時間:14:30~17:00
TEL:03-6270-2731
ドレスコード:なし