恋愛/アラサー女子向け恋愛コラム

09年恋人は理想より“3I”で選ぶ(3ページ目)

理想の恋人像を膨らませたところで、実際に付きあって上手くいく相手とは限らない。年齢を重ねるほどに理想が高まっている人へ--恋人選びに本当に必要なこととは?

執筆者:All About 編集部

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ルックスの好みよりも必要なこと

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美人は三日で飽きるというけれど、イケメンはどう?
“3I”とは、3つのアイのこと。

■愛嬌(アイキョウ)
■間合い(マアイ)
■相性(アイショウ)

まずは、最初のアイ--愛嬌とは、その彼に愛しさを感じるかどうかということ。見た目の好みは生理的なもの。理想に叶うにこしたことはないけれど、見た目は変わっていくものであることもまた事実。今はカッコいい彼が、太ってもハゲても愛せる自信がある?

むしろ、カッコよすぎる人って劣化した時にギャップが大きすぎて耐えきれなくなるというのはよく聞く話。多少は好みじゃなくても、特にカッコよくなくても、日々を重ねて何度も顔を見るたびに不思議と愛しさが増していく、愛嬌が感じられる男こそが長く一緒にいられる相手に違いない。

次のアイ--間合いは、恋愛のさまざまな局面で鍵となるもの。2人の会話の間合いだったり、デート中にお腹がすく間合いだったり、そして、恋愛感情が盛り上がっていく間合いであったり。大好きだけど間合いの悪くて恋愛にならない男もいれば、何とも思ってなかったはずなのに間合いがよくてスルスルっと進む男もいる。そう! 間合いとは、言い換えればタイミングのこと。恋愛を深まる上では絶対必要なものであり、自分ではアウトオブコントロールなもの。だからこそ、かけがえのないアイともいえる。
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