約16,000本のジュース缶を所蔵する清涼飲料史研究家。メディアでも活動中。
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ソフトドリンク
更新日:2003年07月03日
チェリーコークといいますと、最近はやりのフレーバーコーラの先がけですが、日本では20年前に販売されただけですぐ消えてしまいました。今回は国内外のチェリーコークを一挙にお目にかけます。
1990年代初めのパッケージ。ポップ調のパッケージでありました。フレーバー入りということで、普通のコカ・コーラよりも軽いイメージで売っていたのでしょう。
缶の脇に『ファウンテンスタイル』と書いてあります。ということは、アメリカのソーダファウンテンでもチェリーソーダが飲めるのでしょうか?
日本だったらさくらんぼ飲料の缶に紫色なんて使わないことでしょう。
ダイエットチェリーコーク。ここまでしてチェリーコークが飲みたいのかと思ってしまいます。
タイ版のパッケージはアメリカでも採用されました。マウンテンデューやメローイエローのようなストリート飲料路線で売っていたのでしょうか。
これが最新バージョンです。バニラコークのデザインに似ています。文字とチェリーのイラストが小さいのがちょっと残念です。関連キーワード[PR]
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