Il Café
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| 「Il Café」店内 |
アントニオ・チッテリオ&パートナーズによる世界初のブルガリのカフェのインテリアは、黒のレザーのシャープさとブロンズ調のファブリックやチーク
材が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
特筆すべきは、パノラマ上に開けた窓。表参道の並木が目の前に広がり都会の喧噪にありながらも緑に囲まれ開放感があります。
また表参道を臨むテラス席がありチーク材のパラソルが引き立ちます。カフェは1 Fのアクセサリー売場の階段、およびビル内の
2F入り口から入れますが、キャットストリート側の階段からも入ることができます。
ここでいただくメートルショコラティエ三浦氏によるチョコレートセレクションは5piecesで \2000(+サービス料10%)。
ラベンダーの香りが引き立つシチリア産のオレンジフラワー・ハニーとインドネシア産、クリオロ種のミルクチョコレート(41%)をマダガスカル産クリオロ種のビターチョコレート(64%)でコーティング。ラベンダーの香りが口の中に広がる、華やかなショコラです。
ピスタチオとパッシート・ディ・パンテレリア(デザートワイン)をビターチョコレート(72%)でミックス。その上に、カリブ産とアンデス山の異なる農園で収穫された濃厚なクリオロ種とトリニタリオ種のブレンドチョコレートでコーティングしています。
粗めにカットされたピスタチオの食感が楽しい。
イタリア産ジャンドゥジャと、カナダ産のメープルシュガーを厳選された
インドネシア産クリオロ種のミルクチョコレート(41%)と
ベネズエラ産のビターチョコレート(56%)でコーティングされています。
2層に分かれたプラリネの香ばしい味わいが印象的。
イタリア産の乾燥させたベスビオ・アプリコットとオークが薫るボウモア(18年)をブレンドしたインドネシア産ビターチョコレート(80%)。
爽やかなミントとイタリア産ソレントレモンをベネズエラ産ビターチョコレートでコーティング(56%)。フレッシュな香りとビターなチョコレートのコントラストが絶妙。どれか一つ選べと言われたら、これをチョイスするほど私好みです。
三浦氏が選ぶショコラ(主に店頭で600円で販売されているもの)5ピースが艶やかなブラックの器に並びサービスされます。
これらのショコラを店頭で購入するなら3000円相当のショコラが、美しい空間のIl Caféでいただけるのですから、5piecesで \2000(+サービス料10%)とはお値打ち感があります。
また飲み物も豊富で、シングル・エステイトのアッサム、ダージリン、ディンブラのほか、アールグレーやラプサンスーチョン。
またハーブティーには、フルーツや花びらをミックスした「エキゾティック・フラワーズ」などが用意されています。もちろん、エスプレッソやカフェインレス・コーヒーもご用意されています。
「松坂牛とフォアグラのハンバーガー」(\4500)、オマール海老とブロッコリーのラヴィオリ サフランの香り(\2900)といった軽食も用意されているので、ティータイム以外にも活用できそうです。
■店名:BVLGARI 「Il Café」 「Il Cioccolato」(ブルガリ「イル・カフェ」「イル・チョコラート」)
■電話:03-6362-0500
■住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 ジャイル 2F
■営業時間:Il Café 11:00~23:00(L.O. 22:00)
Il Cioccolato 11:00~20:00
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ホームページ(ジャイル)
*「ブルガリ銀座タワー」でもチョコレートを購入することができます。
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