写真撮影/風景・夜景を撮る

雪を輝かせて撮れる裏ワザ撮影

降っている雪を効果的に撮る方法ご存知ですか?雪が降るシーンの撮影ポイントや雪を輝かせて幻想的に撮ることができる裏ワザ方法をご紹介しましょう!

この記事の担当ガイド

講師もできるイベント写真家。風景から商品撮影までプロのワザを解説

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雪が舞っている風景は冬のきれいな情景のひとつ。この時期、冬の季節の風景写真を撮るのにも絶好の機会です。

雪が降るシーンを撮るときのポイントや降っている雪を輝かせて撮ることができる裏ワザテクニックをご紹介しましょう。

雪をはっきり写すことがポイント


雪の撮り方
雪が降っている情景を撮るにはいくつかポイントがあります。雪景色を演出させて撮ってみましょう

雪が降っているシーンを写真に撮るには、雪がしっかりと写真に写ってなければなりません。そのためには、ある程度のまとまった降雪量が必要になります。多少の雪が舞う状態では、写真に撮るには難しいと言えるでしょう。

途絶えることなく雪が降り続いているときがシャッターチャンスです

撮影するときに気をつけなければならないのは、背景の選択。雪の量は十分にあっても背景が白いところをフレームに入れてしまうと雪の色と同化してしまい、はっきり写りません。

空を入れて撮るときにも曇り空だと雪と同化して見えにくくなります。

もうひとつのポイントは、雪が降っていることがわかるよう演出させる要素もフレームに入れること。例えば、傘をさしている人物や雪が積もっている木々などを入れるとより雪が降っているというが表現できるようになります。

この撮影方法なら、室内から窓越しに撮ることもできます。

次のページで、降っている雪がわかりやすく写る方法を!>>

更新日:2010年01月22日

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