動物園でオリ(ゲージ)の中にいる動物を撮るときに、どうしてもオリが邪魔に写ってしまいます。しかし、ちょっとした裏ワザを使えば簡単にそのオリを消してしまうことができます。
「デジカメ超ビギナーシリーズ」8回目は、オリを写らないようにして動物を撮る方法です。動物園での撮影はもちろん、いろんな応用ができるお役立ち撮影テクニックです。
オリを消せる場合と消せない場合がある
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オリが消えかかって写っているのがわかります。どうやってオリが消えて写るのでしょうか
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どのようなオリでも消えるわけではありません。ワイドレンズで広い範囲を写し、レンズから遠くにあるようなオリは消すことはできません
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動物園のオリの中にいる動物を撮ろうとするとどうしてもオリが邪魔してしまいます。せっかくお気に入りの動物を子どものために撮ってあげようというのにオリしか写ってないなんていう写真になってしまうことがあります。
レンズと動物の間にあるオリ、これが撮影に邪魔なわけですが、これをほとんど写らないように撮ることができるのです。そう聞くと「えっ!目の前にあるオリをどうやって消してしまうの?」と疑問に思うことでしょう。
カメラの基本機能をちょっと応用するだけで簡単に写真に写らないようにできるのです。
ただし、オリを消せる場合と消せない場合があります。
その違いを簡単に説明すると、
ワイドレンズで広い範囲を写す場合は、オリは消すことができませんが、望遠レンズ側で撮影するとオリが消えたように写真を撮ることができると言うことができます。
このようなレンズの使い方の違いによってオリを消せる場合とそうでないものがあるということを理解しておきましょう。
それでは、目の前にあるオリがどうやって写らないように撮れるのでしょうか。その仕組みや撮り方をこれから解説していきましょう。
なぜオリを写らないように撮れるのか、その理由については次のページで! >>