お金持ちになる人の考え方や行動などにはルールがある!1年で70万円を3億円の資産にした男、午堂登紀雄氏がお金持ちになるための方法、考え方などを惜しむことなく伝授します!
ニューリッチへの道
更新日:2009年12月11日
他人に動じない自分をつくる、自分でモチベーションのコントロールができる自分をつくる。そのための発想をお伝えします。
他人の動きに自分のモチベーションが影響されない人間になる
どこの会社にも、コソコソ話が好きな人はいます。しかし、そういう人はたいてい仕事ができません。なぜなら、目の前の仕事に集中できていないからです。
会社のアラが見えるようでは、まだ仕事に集中していない証拠。会社を自分の修行場だと捉え、貢献力を高めようと仕事にフォーカスすれば、不平不満を言っている時間はないはずです。
それに、所詮は赤の他人である会社や上司や同僚の動き方によって、自分のモチベーションが揺らぐ、低下する、というのは、あまりにもったいない。
それに、無能な上司の存在によって、自分のやる気がなくなるのも、考えてみればバカバカしいじゃないですか。
誰がどう動こうと、誰が無能でも、自分のやるべき仕事にフォーカスして、淡々と実力をつける。
それは割り切るのではなく、他人に動じない自分をつくる、自分でモチベーションのコントロールができる自分をつくる、という意味です。
そうすると、会社のアラではなく、改善すべき課題が見えてくる。それは不満という感情で出るのではなく、解決策という論理で出てくるものです。
文句があるなら代案を出せ
ですから、あなたは、決して誰の悪口も言ってはいけません。
もし言いたければ、給料の10倍稼げるようになってからにしましょう。
いつも予選落ちしている人のアドバイスと、全国大会で優勝に導いてくれた人のアドバイスは、どちらに説得力があるでしょうか。
あるいは、給料を返上してからにしましょう。給料を受け取っておきながら文句を言うのは自己矛盾ですから。
もちろん、建設的な提案はどんどんやる必要があります。ですから、文句があるなら代案を出すべきなのです。