買い一辺倒では、数年ごとに訪れる暴落相場や金融恐慌によって、それまで積み上げた利益を全部チャラにされるリスクが高くなっています。いずれにせよ、乱高下する相場の中でもコツコツ利益を出していくことによって、長期で振り返ったときに、「増えている」となるのではないでしょうか。そう考えると、どのような方法であっても、運用技術を磨こうとしなければ、お金を増やしにくい時代といえます。

お金持ちになる人の考え方や行動などにはルールがある!1年で70万円を3億円の資産にした男、午堂登紀雄氏がお金持ちになるための方法、考え方などを惜しむことなく伝授します!
買い一辺倒では、数年ごとに訪れる暴落相場や金融恐慌によって、それまで積み上げた利益を全部チャラにされるリスクが高くなっています。いずれにせよ、乱高下する相場の中でもコツコツ利益を出していくことによって、長期で振り返ったときに、「増えている」となるのではないでしょうか。そう考えると、どのような方法であっても、運用技術を磨こうとしなければ、お金を増やしにくい時代といえます。
ガイド:午堂 登紀雄
私は基本的に投資推奨派ですが、誰でも投資をやるべきだとは思っていません。なぜなら、やはり投資には、向き不向きがあるからです。それは能力の問題ではなく、価値観やライフスタイルで、という意味です。
ガイド:午堂 登紀雄
日本の衰退とともに、自分も衰退してしまっては、日本を守る力を持ちえません。やはりある程度の力が必要です。たとえば、人を集める力、人を動かす力、影響力を与える力、そしてお金。日本人としてのアイデンティティは保ちつつ、経済的には自立しておく。そんな仕組みや環境を、今から能動的に作っておくのです。
ガイド:午堂 登紀雄
「お金持ちにはもっと課税すべきだ」という意見があります。あくまで個人的な考えですが、私は、その考え方には反対です。なぜなら、努力し成功した人を尊敬し称えられない国家は「社会主義」と同じで、衰退するしかないと考えているからです。
ガイド:午堂 登紀雄
先日私が書いた「インデックス投資だけでは勝てない」の記事を読んで、もし自分がインデックス派であれば、どのように感じたでしょうか? 自分の投資手法で利益が出ていれば、誰がなんと言おうと気になりませんが、もしさほど儲かっていなければ、かなりムカつく話ではないかと思います。
ガイド:午堂 登紀雄
日経平均が1万円をタッチして、にわかに株式市場をとりまく人たちの目の色が変わってきました。私はいつも不思議に思うことがあります。ナゼこの上昇のタイミングで買おうとする人が急に増えるのか……。
ガイド:午堂 登紀雄
お金持ちになるためには、日本で売られている金融商品だけに目を向けていてもダメです。広く海外を見回してみると、もっと利回りがいい商品があるということがわかります。例えば、税金が優遇されている地域である「オフショア」の証券会社から直接買えば年利30%。なぜこのような商品が日本には存在しないのでしょうか?
ガイド:午堂 登紀雄
各国の金融緩和によって市中には余剰マネーがあふれ、ここのところの株価上昇は少々バブル気味ではないかと感じます。私から見れば2007年に投資信託をすすめる主張が相次ぎ、その後のサブプライムショック、リーマンショックで黒焦げになった状況を思い起こさせます。
ガイド:午堂 登紀雄
世の中で何事かを成したいと思うなら、私は時給で給与をもらう仕事から真っ先に足を洗ったほうがよいと考えています。時給制の問題点は、あなたの仕事のクオリティや成果にあまり関係なく、賃金が支払われるということです。
ガイド:午堂 登紀雄
「仕事が見つからない」といいながら、いい条件の仕事にしか就きたくないとワガママをいう人にも生活保護をばら撒いています。働かない人が現役世代からお金を吸い取ったらどうなりますか? 吸い取られた若年層はやせ細り、吸いつくされて生活が成り立たなくります。もしさまざまな補助や給付の対象となれば、今度は彼らがお金を吸い取る側に回ります……。
ガイド:午堂 登紀雄