名古屋グルメ

更新日:2009年11月20日

「風来坊」と「山ちゃん」。名古屋人の手羽先・愛

名古屋名物・手羽先の代名詞とも言うべき2大チェーン「風来坊」と「世界の山ちゃん」。実は手羽先の味も、姿形もそれぞれに個性があり、名古屋人の間でも「風来坊派」と「山ちゃん派」と好みが分かれる。では、名古屋人は、両者の違いが本当に分かるのか?勝手に実食調査!

「風来坊」「山ちゃん」の違いは分かるのか? 勝手に実験!

名古屋名物・手羽先の代名詞とも言うべき2大チェーン「風来坊」「世界の山ちゃん」。店舗数も同程度という、まさに好敵手のライバルチェーンですが、両者の味にはそれぞれ個性があり、名古屋人の間でも、「風来坊」派、「山ちゃん」派に分かれます。

では、2大チェーンの味は名古屋人にどれほど浸透しているのでしょうか? 独自に調査してみることにしました。題して、「『風来坊』vs『山ちゃん』どっちがどっち?」クイ~ズ!! パフパフ(←効果音)。

どっちがどっち?「風来坊」と「やまちゃん」の手羽先。

どっちがどっち?「風来坊」と「やまちゃん」の手羽先

■テスト方法
1. 「風来坊」と「世界の山ちゃん」で手羽先を、どちらがどちらの商品か分からないようA、Bの皿に分ける
2.  A、Bの手羽先を、被験者にそれぞれ1本ずつ食べてもらう
3.  A、Bがそれぞれどちらのチェーンの手羽先か当ててもらう

■被験者データ
人数/10人(サンプル少なっ! でも、手羽先自腹なんでカンベンしてください)
年代/20代~40代。名古屋在住or勤務歴平均19・8年
性別/男性3人・女性7人
風来坊&やまちゃん頻度/年1~2回:6人、年3~4回:3人、年5回以上:1人

「やっぱ手羽先にはビールがないと…」と被験者のブーイングの嵐の中、実施された実食テスト

「やっぱ手羽先にはビールがないと……」と被験者のブーイングの嵐の中、実施された実食テスト

あえて「手羽先めちゃくちゃ好きっ!」というコアなファンは外し、両チェーンの来店頻度もさほど高くない人たちを集めてみました。ただし、行くのは年に1~2回程度と答えた人も、一様に「学生時代から20代の頃にはしょっちゅう行っていた」と言い、トータルの来店回数は数十回以上という人がほとんどです。

ちなみに持ち帰りの手羽先の代金は、各3人前(15本)で、「風来坊」1182円(1箱6本入り473円のため15本換算)、「山ちゃん1200円」でした(写真は2人前盛り)。

1 2 3
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

大竹 敏之

名古屋メシと中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋在住のフリーライター。雑誌、新聞、Webなどに名古屋…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

旅館・ホテルを探す

旅行関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【旅行メルマガ】現地に精通したガイドが、地元ならではの使える旅行情報やおすすめスポットなどの厳選情報をお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?