ステーショナリーショップ情報

更新日:2005年11月26日

紙との付き合い方がもっと優しくなれるお店

身の回りにごくふつうにある紙。そんな紙を大切そして快適に運ぶための商品が集められたお店。時を重ねるごとに自分と一緒に味わいがでてくる素敵な品々にきっと出会えることでしょう。

POATALCO ポスタルコ
東京八重洲ブックセンターの裏手に行くと、
東京駅の八重洲ブックセンターの裏手に年代ものビルがある。

そのビルが建ってから一緒に時を重ねて来たような、これまた古いエレベーターに乗り、4階のボタンを押しこむ。なんだか乗っている私が、頑張れ!と応援したくなるくらいに一生懸命にその年老いたエレベーターは上へ上へと上がっていく。目的の4階に着くと、すぐにはそのエレベーターのドアーは開かず、1~2秒くらいの沈黙に包まれる。壊れてしまったのかと一瞬不安になるが、じきにガチャンと大きな音をたててドアーが開く。

まるで、この建物が建てられた当時にタイムスリップしたような不思議な感じがした。

POATALCO ポスタルコ
トレードマークは伝書鳩



お店の名前は「POSTALCO」

POATALCO ポスタルコ
ゆったりと時間が流れているような落ち着いた雰囲気の店内
郵便のPOSTALと、会社のCOMPANYを併せた造語だそうだ。トレードマークの鳩は、もちろん伝書鳩。メール全盛の今だからだろうか、ポスタルコという言葉がなんとも懐かしい響きを伴って聞こえてくる。

私たちの周りには、紙はいっぱいある。ちょっとしたメモや仕事の書類、ノート、契約書など、数え上げればきりがないくらい。そうした紙を運ぶために入れておくものと言えば、機能性に富んだものは多いが、暖かみがあって味わい深いものとなると、これがあまりない。

ポスタルコは、我々の生活に欠かすことのできないこうした紙を大切にそして快適に運ぶということをコンセプトにもの造りを行っている。

>>快適に紙を運ぶ愛すべき道具たちとは。。。
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土橋 正

ステーショナリーと貴方の運命の出会いを、その道のプロであるガイドがサポート。

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住まいには、人の個性がよく現れるもの。同じ空間をどのように使うかで、雰囲気も、快適さも大きく変わってくる。ここでは、「建築家と家を建てる」ガイド の川畑博哉氏が厳選した10軒を紹介し、建築家それぞれのこだわりのポイントを紹介しよう。建築のプロたちが考え出した、マネしたくなるアイデアが満載! さぁ、いますぐチェック!

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