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誰にでも似合う!ニット帽のかぶり方のテク

寒い今年の冬にはニット帽が手放せません。でも、このニット帽、なかなか似合わないものですね。そこで今回は誰にでも似合うニット帽のかぶり方をご紹介します。

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ニット帽は日本人には似合わない!?

昨冬、「冬のニットキャップの選び方・かぶり方」という記事で、ニット帽はどのような大きさのものを選んで、どうかぶったらよいかをアドバイスをさせていただきました。帽子をかぶったときに髪の毛はどの程度見せたらよいものなのか、耳は隠したほうがいいのか、おでこは出さないほうがよいのかなど、とかく日本人に似合いにくいと言われているニット帽をできるだけ格好よくかぶりこなすためのコツをご紹介しました。

しかし、まだニット帽が上手くかぶることができない男性は多いようです。そこで、今回はちょっと前回とは視点を変えて、首から上、頭全体のバランスを意識したニット帽のかぶり方のテクニックをご紹介しましょう。ぜひお試しください。
上手くニット帽をかぶるのは難しいものです。よくニット帽を頭にのっけてかぶる人を見かけますが、ちょっとバランスが悪いですよね photo:石井幸久


ちょっと大きめのサイズ感がベスト

ニット帽の被り方には2つのパターンがあります。

まずは、帽子を頭の上にちょこんと乗っけるくらいに浅くかぶるパターン。そしてもう一つが頭のカーブが出るくらいに深々としっかりとかぶるパターンです。前者の浅くかぶって耳を出す場合にはどことなく間が抜けた印象を与えるのに対し、後者の深くかぶる場合は人によっては顔面が大きく見えてしまいます。

ニット帽をかぶるうえでまず気をつけてほしいのは、ニット帽の大きさ。あまり小さいものでは顔や頭とのバランスが崩れ、落ち着きが悪くなります。かぶったときに“ちょっと大きいかな”と思うくらいゆとりがあるサイズ感ものを選んでください。

次のページでは、誰にでも似合うニット帽のかぶりかたのテクニックをお教えします!


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更新日:2010年01月14日

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