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モテ女子のたしなみ!「美文字レッスン」に潜入

「もっと字が上手になりたい!」そんなふうに思っているなら美文字レッスンをはじめてみてはいかがでしょう? 最近、人急上昇中のペン字のレッスンは、結婚式の芳名帳やのし袋など、自信を持って文字を書くことができると評判。実際にどんな成果があるのかをご紹介しましょう!

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ペン字のレッスンは最近、とくに人気急上昇中のレッスンのひとつ。会社帰りにサラサラと文字を書く「美文字女子」も増えています!

ペン字のレッスンは最近、とくに人気急上昇中のレッスンのひとつ。会社帰りにサラサラと文字を書く「美文字女子」も増えています!

「もっと上手に字が書けたらいいのに……」そんなふうに思った経験、ありませんか? 結婚式の芳名帳や各種のし袋に手書きをしなければならないときなど、自分の名前なのに残念な結果になってしまっている人も多いと思います。

「私、字がヘタだから……」という言い訳を口にしながらコソコソ字を書くことからそろそろ卒業したい!

……ということで、今回は今年に入ってから生徒が激増しているという大人気の美文字レッスンに潜入することに決定。ボールペン、筆ペン、毛筆。どんなツールを選んでも、ため息ものの美しい文字が書けるようになるレッスンです!

ひとりひとりの書きグセに的確なアドバイス!

「文字を書くのがコンプレックスだった生徒さんが、いつのまにか特技に変わっているのを見るとすごいなって思いますよ」と笑顔で語る日比生優子先生です

「文字を書くのがコンプレックスだった生徒さんが、いつのまにか特技に変わっているのを見るとすごいなって思いますよ」と笑顔で語る日比生優子先生です

「紙に向かって45度の角度で置くと、“点”は美しく書けますよ」「“む”“お”“な”の右上の点の置き方には、共通した法則があるのに気がつきましたか?」などと、思わず「なるほど!」と実感できる具体的な指導が人気の日比生優子(ひびお・ゆうこ)先生は、公文エルアイエルにて、幼稚園児から70代まで幅広い年代の生徒を持つベテランの指導者。女性誌などにもたびたび登場する日比生先生の人気の秘密は、書いた文字についてのアドバイスだけでなく、書きグセや陥りがちなポイントまで生徒ごとにしっかり見ていて丁寧に指導してくれるところにあります。

たとえば、「山口さんは、“山”のタテの線を三本とも平行に書くクセがありますよね。でも、両端の二本の下の部分を少しだけ内側に入れるように角度をつけるだけで、もっとバランスよく見えますよ」というように、自分でも意識していなかった書きグセを的確に指摘&指導してくれます。

成果がすぐ出る! うれしい「美文字レッスン」

右が習う前に書いたもの。美文字のポイントを教わると、こんなに変わるんです!

右が習う前に書いたもの。美文字のポイントを教わると、こんなに変わるんです!

なによりもうれしいのが、成果がすぐに実感できる点。アドバイスのとおりに書いてみると、あら不思議。ホントに美しく書けるじゃないですか!「文字にはそれぞれポイントがあるんです。そのポイントを押さえて書くだけで、どんな人でも必ず美しい文字が書けるものなんですよ」とは日比生先生。

そんな心強い励ましのお言葉も頂戴しつつ、ひと文字ずつ教わったポイント意識しながら書いていると、自然と楽しい気持ちになってきます。これって、自分の書いた字とは思えないほど美文字に見えるからなんでしょうね、きっと。と、はじめて数十分にして早くも美文字効果を実感。この調子でレッスンを続ければ、もう人前で芳名帳に名前を書くのも恥ずかしくないはず!

フレキシブルな受講システムも人気の秘密

対面式の指導があることで、文字を書くリズムや力の入れ方など、細かいところまでしっかり学ぶことができます!

対面式の指導があることで、文字を書くリズムや力の入れ方など、細かいところまでしっかり学ぶことができます!

いちばん人気の“ペン習字”のほかにも、筆ペン、毛筆から好きなコースを選んではじめることができるこちらのレッスンには、会社帰りの女性がたくさん集まってきます。こちらのお教室は、「20時くらいまでなら何時に来ても、何時に帰ってもOK」というシステムなので、働く人にとってもうれしいレッスンのスタイルです。これなら急な残業が入ってもレッスンに遅刻する心配はなし。宿題の提出をしに立ち寄るだけでもいいし、じっくり書いていっても大丈夫。つまり、その日のスケジュールは自分で自由に決められるんですね。

ところで、「一見、地味っぽく見える“美文字レッスン”が、女子の間でこんなに流行っているのは、なぜ?」と思いませんか? もともと字に対する苦手意識やコンプレックスがある人が潜在的に多かった、ということのほかに、実はもっと別の理由もあったんです!

更新日:2010年06月25日

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