手頃な価格から所有可能! 全国のプライベートヴィラに宿泊できる新しい別荘ライフを実現する方法
別荘は一部の人が所有できる贅沢品、なんて思ってはいませんか? 実は、複数のオーナーで所有する形なら、思った以上に手頃な価格で手に入れることもできるんです。憧れの別荘ライフを実現できるこの仕組みについて、詳しくご紹介しましょう。
提供:ココザス株式会社
特別な体験ができるプライベートヴィラのオーナーに
全国18か所にオープン(※1)している『COCO VILLA(ココヴィラ)』は、その土地ごとの自然を活かしたロケーションの貸別荘。立地や建築様式などに統一コンセプトはありませんが、1日1組限定で、それぞれにサウナを備えているのが大きな特長です。
森や海、湖、川など、物件ごとに異なる自然に囲まれたプライベートな空間での楽しみ方はさまざま。自然を望めるサウナでととのったり、BBQをしたり、焚き火を囲んだり。朝は鳥の声で目を覚まし、外で朝食を食べて読書をする……なんて、ホテルステイではなかなかできない体験も、このプライベートヴィラなら可能です。
そんな『COCO VILLA』を手頃な価格で所有でき、利用できる仕組みが『COCO VILLA Owners(ココヴィラオーナーズ)』。複数人で共同所有することで購入費用を抑えられるうえ、貸別荘として収益を生み出すこともできるサービスです。もちろん、購入した物件をオーナーとして利用することも可能。さらに購入物件だけでなく、全国すべての『COCO VILLA』まで利用できるというから驚きです。
各地の『COCO VILLA』は、どれも個性的。たとえば、約4,000坪の山林にたった一棟だけという『COCO VILLA 長瀞』では、自然と調和した佇まいの山荘で四季折々の自然と静けさを満喫できます。大きなガラス面を採用した『COCO VILLA 奥湯河原』なら、美しい景色と眼前に流れる藤木川をすべての部屋から眺められる設えで、まるで自然と一体になったような感覚に陥ることでしょう。
それぞれ異なる魅力をもつ『COCO VILLA』。どうしたらこのオーナーになれる? そう思った方に向けて、次項では、『COCO VILLA Owners』のさらに詳しい仕組みをご紹介します。
※1 2026年2月25日時点。
少額から別荘のオーナーになれる『COCO VILLA Owners』の仕組み
『COCO VILLA Owners』は、ひとつの物件を25名(※2)で共同所有するモデル。物件によっては1口200万円台からと、比較的少額で別荘のオーナーになることができます。所有する『COCO VILLA』のオーナー利用分は、1物件あたり120泊(※3)。残りの日数は貸別荘として運用し、その収益を各オーナーが分配するという仕組みです。
自分で所有する物件以外に宿泊できる点にも、注目したいところ。オーナーには毎年、平日6泊分相当の宿泊ポイントが付与されるので、このポイントを使って全国の『COCO VILLA』を利用することができます。このとき、かかる費用はリネン費の4,400円(税込)のみ。人数や宿泊数を問わず、どの物件も1滞在につきこの金額で利用できるなんてうれしいですよね。なお、運営会社のココザス株式会社によると、現在リリース済みの『COCO VILLA Owners』は全国に33拠点。2026年末までに50拠点、2027年末までには100拠点を目指しているそうです。
もうひとつの特徴として挙げられるのが、購入時や利用時だけでなく、運営にかかる出費も抑えられること。管理費や修繕積立金、保険料などは発生するものの、貸別荘としての収支から差し引いて精算されるため、オーナーが直接支払うことはありません。また、集客や予約管理、清掃、メンテナンスなどはココザス株式会社が対応してくれるため、ストレスなく別荘を所有し続けることができます。
なお、物件は一定の保有期間(※4)を過ぎれば売却もできるので、営業収支や経済情勢を見て手放すという選択肢も。また、減価償却も可能なため、場合によっては節税メリットを得られる可能性もあります(※5)。
※2 旅館業法の適用物件に関する数値(民泊物件の場合のオーナー数は30名となります)。
※3 旅館業法の適用物件に関する数値(民泊物件の場合は180泊を貸し出しに回します)。
※4 3年間の保有義務があり、その後、ココザス株式会社にて転売活動を行います。
※5 実際の処理は税理士等にご相談ください
別荘を所有することで心を満たしてほしい。そんな想いを形にしたサービス
『COCO VILLA Owners』は、言うなれば収益を生み出す資産。物件によって収益実績はさまざまですが、たとえば『COCO VILLA 八ヶ岳』なら、実質利回り4.56%という数字が上がっています。コストを抑えながら収益を得て、しかも全国のプライベートヴィラを利用することもできる……。そんな新しい別荘ライフが実現すれば、心には余裕と豊かさが生まれることでしょう。
『COCO VILLA 八ヶ岳』は、八ヶ岳の森を楽しむために設計されたプライベートヴィラ。三方向にあるウッドデッキはすべて森に面しています。
運営するココザス株式会社は、これまで多くの投資家たちの資産形成をサポートしてきた資産形成コンサルティング会社です。本サービスをスタートさせた背景には、ただ資産をつくるだけではなく、心が満たされる体験を提供したいという想いがあったのだとか。大自然に囲まれた別荘で心身ともにリフレッシュして、収益も得ることができる。そんな「物心両面の豊かさを満たしていただきたい」という想いを形にしたサービスが『COCO VILLA Owners』なのです。
その土地ならではの自然に囲まれたプライベートヴィラを、ワーケーションに利用するもよし、仲間たちとのBBQ会場にするもよし。時にはひとりで、何をするでもなく静かに過ごしてみるのもいいでしょう。少しだけ日常から離れて気持ちを新たにする時間は、きっと人生を豊かにしてくれるはず。『COCO VILLA Owners』の詳細はオンラインセミナーでも解説しているので、新しい別荘ライフを実現させたいと思う方は、ぜひ下記のバナーからチェックしてみてください。
別荘ガイドの平野 ゆかりさんが語る、『新しい別荘ライフ』の魅力
All About『別荘・リゾートマンション』ガイド 平野 ゆかり
ライターとして、主に不動産・住まいなどの分野で活躍。自身も別荘の購入を経験。
お気に入りの別荘を所有し、行きたいときに行き、自由にくつろぎ、長期間の滞在も思いのまま、これが本来のリゾートの醍醐味。ほんの数日の滞在でも心身がリフレッシュされ、都会に戻れば不思議な活力となります。
一方、リモートワークの普及とともに、都会で働く人たちは、静かなリゾート地への関心を高めています。自然を身近に感じながら仕事をしたい、あまりお金をかけずに家族との時間を充実させたいなど、ワーケーションという新しいライフスタイルです。
『COCO VILLA Owners』は、そんなニーズに応えるひとつでしょう。自分で別荘を建てようとすると多額の費用がかかるため、建物もコンパクトになりがち。でも、共同購入することで費用を抑えられるうえ、大人数でも宿泊できる大型で家具付きの別荘が利用できます。
また、自己所有なら贅沢だからとあきらめそうな「サウナ付き」であるのも特徴。自宅にサウナがあるのが当たり前の北欧では、リラクゼーションだけでなく家族の団らんをはぐくむ場所でもあるのだとか。仲間同士では、リラックスしながら会話を楽しむ社交の場になっていると聞きます。自然+開放感ある非日常空間+サウナの相乗効果で、家族や気の合う仲間とともに、リゾート地ならではの新しい楽しみ方が生まれそうです。