「ときめき、長持ち。」なスマートフォン『OPPO Reno7 A』使用感レビュー

2022年6月に登場したばかりの「OPPO Reno7 A」。「ときめき、長持ち。」をスローガンとしたこの最新スマートフォンは、一体、どこが進化したのでしょうか? 普段から4台のスマートフォンを使っているという、All About「家電」ガイドの滝田勝紀さんがチェックしました!

提供:OPPO

お話をうかがった方

滝田 勝紀

All About「家電」ガイド:滝田 勝紀

IoTなどの最新分野やデザインに精通する家電スペシャリスト。『楽天ROOM』の家電公式インフルエンサーでは、フォロワー数50万人以上を誇る。いくつものメーカーのブランドカタログ編集のほか、コンサルタント業も兼務。(株)ConnectCross代表取締役。Androidのスマートフォン4台を持ち歩く。

今、スマートフォンを選ぶときに重視したいことは?

スマートフォンの買い替えサイクルが長期化し、一般的に3〜4年程度で買い替える人が多い傾向にある昨今。また、近年はミドルレンジのシェアが上がっているようです。

今、このタイミングで買い替えを検討しているなら、まずは最近のスマートフォン事情を知っておく必要があります。そこで滝田さんに尋ねたところ、返ってきたのは「現在のスマホ事情を考えたとき、まず気に掛かるのは日本でのAndroidのシェアですね」という言葉でした。

滝田勝紀さん

常にAndroidのスマートフォン4台を持ち歩いているという滝田さん。

滝田さん(以下敬称略)「Androidスマホはさまざまなメーカーが開発していますが、機種の豊富さを考慮するとシェアが高いとは言えません。一方、別の1社が開発したOSのスマホには、多くの人気が集まっています。人と同じ服を着たくない、と思う人が多いのに、スマホは同じでいいなんて、ちょっと不思議ですよね」

また、機種が豊富なことで利点も多いとか。

滝田「まずデザインがバラエティに富んでいるし、機能もモデルによってさまざま。個性的なモデルも多く存在しています。さらには端末価格が割安、進化スピードが早いといったメリットもありますね。もちろん、必ずしもAndroidを選ぼうと言っているわけではありません。まずは選択肢のひとつに入れて、ちゃんと見比べたり触れたりしてみて欲しいですね」

そう語る滝田さんが、スマホを選ぶ上での大事な要素のひとつとして挙げたのが「デザイン」でした。

滝田「たいていの人が1台以上所有しており、朝、起きてから夜、眠るまでほぼ1日中そばにあるのがスマホ。やっぱりイイもの、素敵なものを持ちたくなるから、デザインにはこだわるべきだと思います」

また、「バッテリーがなければ、スマホは何もできない」と続ける滝田さん。

滝田「特にバッテリー容量は、チェックしておきたいポイントです。先日、仕事で地方に行ったときにバッテリー切れを起こした身としては、特に強く言いたい(笑)。また、ゲリラ豪雨や雹の発生など、近年は気象が不安定なことを考えると、防水防塵機能も重視すべき。水没などでスマホが使えなくなることがないよう、できれば標準化して欲しい機能だと思います」

このように、スマートフォンに対してさまざまなこだわりがある滝田さん。そんな彼に、「OPPO」の最新機種をいち早くチェックしてもらいました。

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※ 内閣府「消費動向調査」(2021年3月)によると、携帯電話(スマートフォン)の平均使用年数は、29歳以下で3.3年、30~40代は3.5年、50代は4.3年、60代は5年。

まずは見た目! ときめくデザインと絶妙なホールド感

今回、滝田さんに触れてもらったのは「OPPO Reno7 A」。まず目を奪われるのは、キラキラと輝く背面デザインです。

滝田「スマホのデザインは、画面よりも背面が主役。撮影で使用したカラー“ドリームブルー”は、見る角度によって白とブルーのグラデーションが変化し、さまざまな表情を楽しむことができます。どのスマホにも負けないくらいのこだわりを、一目で感じましたね。このキラキラ感は他モデルではあまり見られないので、アクセサリーにこだわりたい人に求められそうです。個人的には、側面のメタリックカラーも好きですね」

OPPO Reno7 A

この背面に施されているのが、“OPPO Glow”と呼ばれる独自の加工。サラサラとした触り心地で、指紋や汚れが付きにくいマット仕様となっています。本体サイズ(幅×高さ×厚さ)は約73.4×159.7×7.6mm、重量は約175g。前モデルの「OPPO Reno5 A」に比べて約0.6mm薄く、約7gの軽量化も果たしました。

滝田「しょっちゅう触るものだから、指紋が付きにくい加工は気が利いていますね。手の大きさにもよりますが、僕にはちょうどいいサイズ感。スリムな横幅と薄さで手にフィットしてホールドしやすいので、操作中に落としにくい気がします。0.6mm、7gという細かい数字ですが、スマホのスペックとしては大きな違い。ハードを追求してちゃんと作っている、という印象です。開発陣も、相当がんばったんじゃないでしょうか」

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ユーザーからの要望にあわせて、前機種の液晶ディスプレイより発色のよい約6.4インチの有機ELディスプレイを採用。ブラウジングやSNS利用の際にもなめらかで残像が少ない90Hzのハイリフレッシュレートとのかけ合わせで、一般的なスマホよりスムーズな使い心地と見やすさを実現する、OPPO Reno Aシリーズの中でも最も高性能なディスプレイになっています。

滝田「ディスプレイの性能が悪いと目が疲れるし、文字も読みづらくて大きなストレスを感じるもの。これが画面の小さいスマホとなれば、なおさらです。定額制の動画配信サービスが盛んなこともあって、スマホの画面を見る時間は長くなっていますが、『OPPO Reno7 A』のディスプレイだと目が疲れにくい印象。ずっと使いたくなるスマートフォン、という感じです。僕は年齢的にも、目の負荷を抑えたいので助かりますね(笑)」

視覚を満足させる「OPPO Reno7 A」 >>

この薄さと軽さから想像できない!? ガイド納得のバッテリー容量

滝田さんも気にしていたバッテリー容量ですが、「OPPO Reno7 A」は4500mAhと大容量。前モデルから500mAhアップしており、約20時間の動画視聴や約39時間の音楽再生を可能としています。

薄型スマートフォン

滝田「大容量バッテリーのスマホは他にもありますが、ここまで薄くて軽いのに、こんなに大容量のバッテリーを積んできたのが素晴らしい。18Wの急速充電にも対応していて、約30分で40%まで充電できるのも心強いですね」

さらに、「5G通信を使うハードルも下がりそう」と思うとか。

滝田「5G通信は速くても電力消費が激しいので、まだ僕は必要性をあまり感じていなかったんです。でも、4500mAhで急速充電にも対応しているとなれば、バッテリーの減りに対する焦りは軽減されるかも。5Gはこれから当たり前になっていく方式なので、ストレスを抑えられることは大切だと思います」

このサイズ感もお気に入り >>

サクサクの操作感! 快適な使い心地までも長持ちに

「OPPO Reno7 A」が長持ちなのは、バッテリーだけじゃありません。軽快な操作感と使い心地の良さも長く続けさせるべく、ソフトウェアにも新たな機能を搭載しているんです。

それが“システム劣化防止機能”と“RAM拡張機能”。前者には長く使うことによるシステムの劣化を抑える働きがあり、一般的な買い替えスパンにあたる36か月間、サクサクな操作感が続きます。後者はストレージ用のメモリ(ROM)をRAMとして拡張することが可能です。

※ RAMとは、Random Access Memoryの略。CPUが処理するデータを一時的に記憶する作業領域で、スマートフォンの動作速度に影響を与えます。「OPPO Reno7 A」では、ストレージ用メモリ(ROM)を、RAMとして2/3/5GBの3段階で拡張し使用できます。

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滝田「まだ短期間触っただけなのでシステムの劣化は体感できませんが、スマホを長く使ううちに動作が徐々に悪くなるのはありがちです。また、ROMをRAMとして使えば、複数のアプリを同時に開くなどのヘビーユースでも快適。スマホがずっといつも通りに使えるという点で、どちらも助かる機能です。

お金の支払いにも使うスマホは、自分のインフラ的存在。大げさに言えば頭脳でもあるので、少しでも快適に使い続けたいですよね。できて当たり前のことができないと、ストレスに感じてしまいます。日本の電車が時間通りに来ないと、場合によっては大事になりますがそれと同じ。当たり前のことを続けるために、目に見えないところにまで配慮していると思います」

ずっと使いたくなるスマートフォン >>

防水・防塵、カメラ機能も大満足! おサイフケータイも使えます

日本仕様として、おサイフケータイ機能と防水・防塵機能も搭載している「OPPO Reno7 A」。この2点は、滝田さんにとって「搭載されていないとツラい機能」なのだそうです。

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3つのアウトカメラの横には、非接触IC通信(NFC)に対応していることを示すマークを記載。

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【「OPPO Reno7 A」で撮影】SNSにアップしたい日常のスナップも手軽にきれい!


滝田「スマホだけで新幹線に乗れたり、Suicaのチャージもその場でできたり。こんなに便利なおサイフケータイ機能を、使わない手はありません。そして防水・防塵機能。『OPPO Reno7 A』にはIPX8・IP6X 防水防塵規格が与えられているので、突然の豪雨などでも焦らずに済みます。先にもお話ししたように、異常気象や災害があったときに、頭脳とも言えるスマホが使えなければ生活に支障を来してしまうもの。実は防水・防塵機能を搭載していないスマホもあるので、この点もしっかりチェックしたいですね」

カメラ機能ももちろん充実しています。レンズは約4800万画素の広角、約800万画素の超広角、約200万画素のマクロという3つを搭載。夜景と人物を美しく撮影できる“ネオンポートレート”や、撮影した写真をお気に入りの作品と合わせた色調にできる“AIパレット”といった機能も採用しています。

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被写体を美しく撮影し、高精細ディスプレイで色鮮やかに映し出します。

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"AIパレット機能"では、思い出の一枚をお気に入りの写真の色調に合わせることができます。


滝田「おもしろいのは、インカメラとアウトカメラを同時に動画撮影できる“アウト/イン同時動画撮影”。ワンタップで撮影をスタートできるので、アイデア次第でユニークな動画を作ることができそうです」

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“アウト/イン同時動画撮影”なら、撮影者も一緒に動画に参加できます。

なお、「OPPO Reno7 A」のOSにはColorOS 12が搭載されています。

滝田「Android 11をベースとしているので大きな差はないのですが、3本指ジェスチャーがユニーク。たとえば、スクリーンショットは人差し指、中指、薬指の3本を上から下へスライドさせるだけでサッと撮れるので、人に説明するときなどもスムーズですね」

魅力的な独自機能をチェック >>

ぜひ試して欲しい! ユーザーに寄り添った“最強Reno A”

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カラーはこの記事でご紹介した“ドリームブルー”のほか、満天の星を思わせる“スターリーブラック”も用意。

開発者が「最高傑作」と評する「OPPO Reno7 A」。ミドルレンジのスマホとして、「一番欲しい」と思ってもらえるように、必要な機能を搭載しながら長持ちまでも目指した1台です。

滝田「1台のスマホを長く使うことは、環境負荷の軽減という点においてもとても重要。それもバッテリーが弱くなったり、動作が悪くなったりしたものを騙し騙し使うのではなく、いつもと同じように使えることが大切ではないでしょうか。最新のスマホというと派手な機能に注目されがちですが、目に見えないけれど屋台骨を支える機能も備えたのが『OPPO Reno7 A』だと思います」

Androidを使ったことがないという人も、見て触れればきっと興味がわくはず。ぜひ店頭で、この美しさと使いやすさを実感してみてください。

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