中川 悠

落語 ガイド 中川 悠

なかがわ ゆう

Facebook初の落語ファンページ「落語-らくご-Rakugo」を開設。落語会「Facebook寄席」を開催。女性客限定落語会「らくこのらくご」立ち上げ。ネットを中心に、落語ファンを増やす活動を行っている。

ガイドからの挨拶

みなさんは、落語を聴いたことがありますか?

15分程度の短いネタから1時間をこえる大ネタまで、
座布団に座った落語家がたった一人で、
手ぬぐいと扇子を使って繰り広げる日本の伝統的な話芸。
その表現力は映画や演劇ともひけをとらない巧みなもので、
聴いたことがない人からは、敷居が高い、難しいという印象を抱かれがちですが、
いざ聴いてみると落語家の話術にひきこまれること間違いなしです。

落語は人間のいい部分も悪い部分も、
すべてをひっくるめて笑いに変えてしまう人間臭い芸。
だから、時代を越えて、登場人物に共感し、
一度聴くとまた聴きたくなる実に魅力的な芸能だと思います。

今後も大好きな落語のすそ野を広げるお手伝いができればと思っていますので、
落語で何かを仕掛けてみたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。

経歴・バックグラウンド

プライベートで落語が好きで、Facebookが日本でまだ黎明期だったころに、Facebook初の落語ファンページ「落語-らくご-Rakugo」を開設しました。
落語についてのあらゆる情報を頻繁に更新することで、ファン数が増加し、今では2700人強(2013年5月時点)の落語ファンを抱えるページに成長しました。

ファンページのファンたちと共同で、落語会「Facebook寄席」を開催したことをきっかけに落語会の世話人としての顔も併せ持つようになりました。

震災後、チャリティ落語会「東北福寄席プロジェクト」を立ち上げ、都内での落語会、およびオリジナル手ぬぐい販売で資金を集め、被災地にて落語会を実施。

また、落語ファンのすそ野を広げる活動として女性客限定落語会「らくこのらくご」を立ち上げました。
「らくこのらくご」では500人ほどの女性のみの集客に成功し、前代未聞の落語会となりました。

上記の活動を通じて築いた落語業界のネットワークを活かしながら、今後も新しい切り口で、落語ファンを増やす活動を行っていきたいと思っています。

経営・所属している企業・団体・協会

facebook内最大の落語コミュニティ「落語 らくご Rakugo」オーナー
東北福寄席プロジェクト代表
女性限定落語会「らくこのらくご」プロデューサー

趣味・特技

飲酒

好きなことば・座右の銘

人生成り行き