
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の12星座占い。2026年9月14日~9月20日の運勢を西洋占星術で占います。
上弦の月がいて座で輝き、幸運の星の木星とクリエイティブな磁場を生み出します。
これまでぼんやりとしたイメージだったものが、立体感を持って現実化していくでしょう。「何かをしたい」「何者かになりたい」的な願望が「こうしたい」「こうなりたい」とベクトルを持つのです。リサーチ、プランニングにも、よいタイミングです。

目次
おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)
上方修正。
夢と希望で底上げを。
期待が持てる運勢です。
シビアに見積もってきた未来の可能性を見直していくとよさそう。「ひょっとしたら」「もしかしたら」が、現実化していくでしょう。
ただ、あなた一人がやる気になっても、空回りしやすいため、まず、周りをその気にさせることが大事。「これ、できそうな気がしない?」的に話を振ってみて。最初は反応が鈍くても、だんだん流れがこちらに有利に傾いていきます。みんな、閉塞感にうんざりしているというわけ。
シルバーウイークは、大勢で集まる、プチぜいたくを楽しむなど、パーッとやりましょう。
愛は、共感と親近感がカギ。
おうし座(4月20日~5月20日生まれ)
新旧ミックス。
リバイバルもアリ!
過去の経験が生かせるでしょう。
状況や相手が変わっても、「また、アレですね」と直感的に物事の本質をつかめるはず。もっとも、昔うまくいった解決策をそのまま踏襲しても、いろいろハマらなくなっています。アレンジを効かせながら、様子を見つつ、対処していくのがいいみたい。
かつてボツになったアイデアを練り直すのもオススメ。王道ながら、潜在ニーズに響く、気の利いた仕上がりになりそう。
おしゃれは、クラシカル&レトロで。少し作り込んだ方が、今の気分に合うでしょう。
オフは、何もしないぜいたくを味わって。
愛は、思い出デートへ。
ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)
愛されモード。
軽くかわして。
体感としては、“予想外”でしょう。
「私たち、こんなに仲良かったんだっけ?」と、戸惑うような出来事が起こりそう。信頼されている、好かれていることは分かったけれど、理由がピンと来ないはず。
それもそのはず、たまたま、タイミングがよかっただけ。話しやすそう、付き合ってくれそう、ふたご座さんでもいいか的な雑な認識で選ばれているのです。
正直なところ、替えが利く存在というわけ。条件が合う別の人が出たら、離れていくタイプですから、さらっとお相手をして、重心は変えないこと。
シルバーウイークは、勉強が充実。旅に出るなら、歴史や伝統を求めて。
愛は、自主性を持って。
かに座(6月22日~7月22日生まれ)
改良と改善。
ただし、期限重視で。
無限にアイデアが湧いてきそう。
あれもいい、これもいい、ちょっと待って、そっちもアリかも?的に、どんどん名案が浮かぶでしょう。気が済むまで差し替えていけばいいのですが、あくまでも自分の範囲の中にとどめていきましょう。
チームで取り組む、あなたの決定を待って誰かが動くような構図の中では、二転三転変わっていく前提は天災のようなもの。ゴールからの逆算で、限られた時間の中の精査として。
1つに決めかねる時は、関係者の意見を聞くのが一番。
連休は、パッケージツアーの活用がラクチン。
愛は、おしゃべり中心のデートで。
しし座(7月23日~8月22日生まれ)
自分ファースト。
ワガママ上等。
軌道修正をかけたくなりそう。
ちょっといい人ムーブをやり過ぎて、場の流れに合わせ過ぎてしまったみたい。「やっぱり、やめていい?」は言いにくいものですが、正直に伝えてみると、あっけなく了承してもらえます。
もっと自由に、もっと気ままに、あなたがいいと感じるやり方、スケジュールに組み直していきましょう。
万一、「それは困る」「責任感がなさすぎる」的な反発が起こったら、ご縁の終わりと考えて。感覚的な部分が共有できない人とは、これを機に距離を取るのが一番。そういう試金石でもあるみたい。
愛は、人気デートコースで。
おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)
シンプルスタイル。
“余計”は捨てる。
パワフルな運勢。
あなたのエネルギーやオーラに惹かれ、人が集まってくるでしょう。
もともと奉仕の精神が強いおとめ座さんですから、頼まれると嫌とは言えず、力を貸したり、相手の都合に合わせる方を選んでしまいやすいのですが、今週は、ちょっとガマンして。「自分のやりたいことを先にやる」方針を貫き、人に構わないこと。「ごめん、先約があって」「集中したくて」で蹴散らして大丈夫!
また、「気を遣う」「察する」も封印しましょう。ちょっと鈍感、自己中でどうぞ。成果は上々、これからもこれでいこうと思えるはず。
連休はリサーチ&リザーブで。
愛は急な誘いが◎。
てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)
「ま、いっか」、
「なんでもいっか」な1週間。
パワー負けしそう。
「どうしても」「絶対に」族が台頭してきて、「どっちでもいい」「よく分からない」派のてんびん座さんは、あっという間に戦線離脱モードになるでしょう。こだわりがあるなら、決めてくれればいいのに、「どう思う?」「どっちがいい?」は聞かれるため、「どちらかといえば、こっちかな?」くらいの意思表示はしておきましょう。
おそらく、「あっち」になるのですが、意見を聞いた、言ったというプロセスが大切なのです。介入は難しいので丸投げ放置で。それ以外のことに力を注いで、平安を楽しんで。
愛も、「どっちもいいね!」が無難。
さそり座(10月24日~11月22日生まれ)
分断のサイン。
違いを受け入れて。
価値観や考え方の違いが際立つ1週間です。
あなたはもう大人ですから、人の数だけ、ポリシーやルールがあることはよく分かっているはず。それでも、今週のズレは、ちょっとキツいはず。
「だいたい同じ」「自分に似ている人」と思っていたからこそ、「あ、違うんだ」という認識が強く響くのです。でも、これは、実は非常によいことといえそう。
なぜなら、知らず知らずのうちに、境界線が消えていたからです。人は人、あなたはあなた、別の存在であると認識を新たにして。愛も友情ももう一度、関係性を育てましょう。
オフは、イベント参戦がよい気分転換に。
いて座(11月23日~12月21日生まれ)
長期戦で、
未来に備える。
本来のあなたらしさが戻ってきました。
ゴールを決めて、一直線に進む気持ちよさ、効率のよさを思い出せるでしょう。今週は、狙いを数年後まで広げてみるとよさそう。5年後、10年後、自分がどうなっていたいのかをイメージすると、今、やるべきことが明確になっていくはず。
もし、「分からない」「決めたくない」と感じたら、年内までの段取りだけを組みましょう。その先のことは、動くうちに分かってくるはず。
社交は、オープンマインドで。乗り掛かった船で、人助けをすることも。
オフは、人が集まる場所に幸運が。渋滞、行列を苦にしちゃダメ。
愛は、勢いが大事。
やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)
吹っ切れそう。
このまま、進む!
モヤモヤした思いが消えていきます。
やぎ座さんには、おなじみの“たられば物語”も、ありえなかったこととして、やっと忘れることができるでしょう。体調も戻ってきて、本来の自分らしさを取り戻せるはず。
まず、最初の3日間で後れを取り戻し、2日でやるべきことをやって、晴れやかな週末につなげていくとよさそう。夏のやり残しをお休みの日に実行するのもオススメです。ネガティブな気分、消耗した感じは、過去のものとなっていくはず。
新生ライフを記念して、何か新しい品物を買うのもいい考え。
愛は、甘えて。ちょっと頼ってみて。
みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)
切り離す。
客観性がカギ。
イライラ、ムカムカ。
なんだか自分を抑えきれないでしょう。報われない、正しく扱われていない、大事にされていないなど、自己否定のループにハマっています。
ただ、もともとクレバーなみずがめ座さんですから、「ちょっとツイていないだけ」「たまたま、嫌なことが続いただけ」という自己分析もできているはず。分かっているけれど、収まらないというわけです。
「みずがめ座さんが荒ぶっていらっしゃる」など、他人事として理解をしましょう。「怒っている」「落ち込んでいる」など分析ができると、理性が勝つはず。万事、地道な積み上げで、運の転換を待って。
愛は、猫を被りましょう。
うお座(2月19日~3月20日生まれ)
役割、立場に徹して、
精度を高めていく。
様式美が大事。
ビジネスライクに仕事をする、愛情を持って家族に接する、誠意のある態度で友達と付き合うなど、その都度切り替えていくとうまくハマるでしょう。公私混同で、仕事仲間に個人的な悩みを話すとか、外であったイライラを家に持ち込むなどをすると、思うような反応がもらえずに心ひそかに傷つくし、関係性も歪んでしまいます。
また、職場と自宅とは別にサードプレイスを作るのもオススメです。今週のあなたに合うのは、干渉されない個になれる空間。放っておいてくれる喫茶店などが理想かも。
愛は、傾聴を。その方がいい話が聞けそう。







