All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、千葉県在住45歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
回答者プロフィール

年齢性別:45歳男性
同居家族構成:本人、父(74歳)、母(74歳)
居住地:千葉県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:自営業・自由業
年収:220万円
現預金:260万円
リスク資産:30万円
「最後に手を出す資金として、ゆうちょ銀行の定期貯金に30万円」
現預金の管理について、「生活費と貯蓄用で銀行口座を分けて、しっかり区別できる」ように工夫していると言う投稿者。
現在、「ゆうちょ銀行の定期貯金(2026年4月時点で1年ものの場合は金利年0.4%)」を利用しており、「本当に困った時に最後に手を出す資金として、30万円」を確保しているそうです。
また、日常的に手元に備えている現金については「財布に1万円と、急な出費用に3万円。災害時にすぐ対応できるように、ベッドの側の棚に置いて」いると明かしています。
「現金9割、リスク資産1割。現金は安心できる資産」
どのくらいの現預金があれば安心できるかを伺うと、「200万円。病気になったり、収入が減ったりしたときに、1年くらいは何とかなる」金額と回答。
現在の資産配分は「現金9割、リスク資産1割」と現金比率が高い状況で、「安心できる資産として、現金をしっかり持っておきたい。投資は余剰資金でしたい」との考えを示します。
こうして現金を多めに持つようになったきっかけは、「年齢的に、急な出費が想定されたり、健康状態や仕事に不安が出て来るようになってきたため」とのこと。
実際に、手元資金にゆとりがあることで「急にほしいものが出て来た時に、迷わずに買えた。物価が高くても、生活資金に余裕があるので、買い物がしやすい」と言います。今後はさらに「現金を増やしたい」と語られていました。
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