All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、大阪府在住53歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:53歳男性
同居家族構成:本人、妻(57歳)、長男(14歳)
居住地:大阪府
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
世帯年収:本人700万円、配偶者0円
現預金:1200万円
リスク資産:50万円
「ボーナスはゆうちょ銀行の定額貯金で管理」
現預金について、「お給料が入る口座と、児童手当用の口座、ボーナスなどを移し替える定期預金」に分けて管理しているという投稿者。
定期預金は「ゆうちょ銀行の定額貯金」を利用していて「400万円」を預け入れているとのこと(2026年4月時点で預入期間1年以上1年6カ月未満の場合、金利年0.34%)。
貯めたお金の使い道としては「基本は老後資金ですが、収入が減った時の生活費になるかもとは考えている」としています。
「現預金9割以上。リスク資産を持つ必要性を感じない」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「300万円。仕事ができなくなった時に、とりあえず当面の生活費として最低限あればいいのではないかと思っています」と回答。
現在の資産配分は「現預金9割以上、リスク資産1割以下」。ただ、現預金には個人年金保険も含まれているそうで、「老後の蓄えとして十分とは言わないが、退職金と合わせればなんとかやっていけると思っている。そのためリスク資産を利用する必要性はあまり感じていない」と言います。
将来「60歳を過ぎて年収がかなり減ったとしても、個人年金保険や公的年金が出るまでに、少なくなった収入と手持ちの現預金を合わせて生活が苦しくならない程度あればいい」と投稿者。今後もスタンスを変えず、安定的に蓄えていきたいと語られていました。
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