All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年3月11日に回答のあった、群馬県在住73歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:73歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:群馬県
住居形態:賃貸
雇用形態:パート
年収:300万円(給与・年金)
現預金:550万円
リスク資産:450万円
「ゆうちょ銀行の定期貯金に500万円預けています」
現預金は「ゆうちょ銀行」に預け入れていて、「生活費用の普通預金と貯蓄用の定期預金」に分けて管理しているという投稿者。
定期預金については「生活防衛資金や老後資金を確保するため、FP(ファイナンシャル・プランナー)に相談して」利用を決めたそうで、「定期貯金1年もの(参考:2026年4月時点の金利0.4%)に500万円」を預けているとのこと。
ゆうちょ銀行はやはり「安心感」があり資産を任せられるとあります。
「75歳で2000万円を目標に、FPのアドバイスを実践中」
現在は「パートの給与収入で生活できているため、年金収入を新NISAで積立投資している。今後もできる限り働いて資産を増やし、75歳で金融資産2000万円」を目指しているとのこと。
資産運用にあたっては「70歳でFPに相談し、5年を目標にライフプランを立ててもらいました。現預金5割、リスク資産5割。今はプラン通りになっている」と言います。
現預金は「パート収入の残り、年金の残りで100万円あれば良しとしています。生命医療保険をやめてから毎月1万円の封筒貯金もしていて、この合計金額がいざと言う時に役立つ」と投稿者。
これからも「健康で働く。そのために日々の生活を整える。食事、睡眠、趣味、ジム通いなど」意識していきたいと語っておられました。
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