All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月11日に回答のあった、神奈川県在住51歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:51歳女性
同居家族構成:本人、長男(13歳)、次男(11歳)、父(76歳)、母(77歳)
居住地:神奈川県
住居形態:その他(両親の持ち家)
雇用形態:派遣・契約社員
年収:300万円
現預金:1400万円
リスク資産:820万円
「将来のためのお金はとりあえず定期預金に」
現預金の預け先について、「三菱UFJ銀行をカードの引落や公金受取口座にしていたが、楽天銀行で証券口座を開設したので大きいお金は移している。楽天銀行は普通預金の金利も高いので、当座の資金は普通預金に入れておける。そのほか給与受取は会社指定の別の銀行を利用している」と話す投稿者。
定期預金は3行を利用していて「城南信用金庫のスーパードリーム1年もの(金利年0.375%)、三菱UFJ銀行のスーパー定期1年もの(金利年0.4%)、楽天銀行の定期預金1年もの(金利年0.4%)」に合計「350万円」を預け入れていると言います(全て2026年4月時点の金利)。
主に「子どもの学費、自分の老後資金」として確保しているお金だそうで、「スーパードリームは懸賞金付き定期預金で超低金利時代に、懸賞金が当たればラッキーと思い預け、そのままになっているもの。その他は(預け入れ時点の特別)金利が1%だったのでとりあえず預けた」とのこと。
ただ資産運用としては満足していない様子。「5年後の長男の大学入学までにどれくらい増やせるか、(満期を迎えた後の)預け先に悩んでいる」とあります。
「これからは株などで資産を増やそうと奮闘中」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「例えば子どもの歯列矯正や大きな旅行の費用を含め、1年以内に必要になりそうな金額」を想定すると「300万円あれば今は大丈夫だと思うが、子どもが高校生くらいになったら500万円くらいは欲しい」とコメント。
残りの金融資産は「投資をしてなるべく増やしたいが、最近株を始めたばかりで株価が高いと感じているので余裕資金を手元に置き、様子を見ている」状況だと言います。
今後さらに「現金を減らし、投資に回したい」との思いはあるものの「リスク資産についてはリスクレベルの捉え方が難しく、株などで資産を増やそうと奮闘中だが、慎重になってしまっている」と投稿者。
とはいえ、これまでを振り返ってみると「30年預金に入れっぱなしにしていたので全く増えず、運用をしていたら低リスクのものでも複利で増えていただろうに」と思わずにはいられないと語っておられました。
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