All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年1月16日に回答があった富山県在住79歳男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:neko
年齢・性別:79歳・男性
居住地:富山県
家族構成:本人、妻(76歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:公務員
リタイア前の年収:800万円
現在の預貯金:800万円
リスク資産:200万円
世帯年金は月26万円だが貯金はしていない
年金生活で貯金ができているか、の問いに「貯金できていない」と回答したnekoさん。
ひと月当たりの現在の収入は、「自分の年金20万円、妻の年金6万円」の合計26万円。
対する月の支出の詳細は不明ですが、年金から貯金は「していない」ときっぱり。そもそも「月のやりくりは年金の金額内で行うと決めていた。(生きている間に)貯金は使い切ることを想定している」とあります。
故障した家電製品の買い替えがきついと感じる
年金生活では、思ったよりも「被服費など」にはお金がかかっていないとのこと。
一方で、きついと感じる支出として挙げたのは、「故障などによる家電製品などの購入費」。
物価高(インフレ)の影響については、「食料品が高騰している。お米の値段が高いため、一度に食べる量を少なくしている」と投稿者。
生活費が足りない月は「貯金を取り崩している」そうです。
インフレが進むと年金生活者にしわ寄せがくるかもしれない
普段の暮らしについて伺うと、「極力、交際費を抑えている。外食も月に1回にし、冠婚葬祭も最低限度に絞っている」と回答。
税金や社会保険料についても、「毎月引かれる後期高齢者医療保険料、介護保険料などの負担が大きいが仕方がないと諦めている」と言います。
最後に、これ以上「インフレが進むと、年金生活者に特にしわ寄せがくるかもしれない」と語られていました。
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