All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、富山県在住38歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
回答者プロフィール

年齢・性別:38歳男性
同居家族構成:本人、父(70歳)、母(66歳)、妹(36歳)
居住地:富山県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:自営業・自由業
年収:350万円
現預金:600万円
リスク資産:200万円
「住宅のリフォームや車の買い替えに備えて定期預金に150万円」
現預金を「普通預金と定期預金で」管理しているという投稿者。
定期預金は「将来、住宅のリフォームや車の買い替えが必要になった時のため」の資金として「北陸銀行のスーパー定期1年もの(2026年3月時点で金利年0.4%)に150万円ほど」を預け入れているそうです。
また、常に手元に置いている金額は「財布に3万円程度。財布は自宅の本棚に入れるようにしていて、そこにお金があることを、なるべく他人に気付かれないようにしています」と語っています。
「収入の減少をカバーするために、現金比率を引き上げた」
現預金については、少なくとも「300万円程度はほしい。万が一収入がなくなった場合でも、最低3カ月は生活できる金額。より安定を重視するなら、半年以上生活ができる分は確保しておきたい」と投稿者。
「生活防衛を最優先に考え、いざという時にお金をすぐに出せる状態」を重視した結果、現在の資産配分は「現金が7割強、リスク資産が2割強」。自営業のため「収入の減少をカバーするために、(以前よりも)現金を増やしました。現在も収入の不安定さが解消されていないので、当面はなるべく現金を多めに持っておく」と説明しています。
こうした備えが実際に役立った場面もあり、「自宅のテレビが壊れた時、現金を多めに持っていたことで、すぐに新しいテレビを調達できた」とのこと。さらに投資についても、「相当に危険な場合を除けば、相場がマイナスに動いてもまだ取り返せるという感覚を持てるようになりました。その結果、強引な売買は減っています」と、ある程度の現預金が確保されていることが、精神的な安定にもつながっているようでした。
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