現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
回答者プロフィール

年齢性別:58歳女性
同居家族構成:本人、夫(59歳)
居住地:石川県
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人100万円、夫700万円
現預金:1000万円、リスク資産:700万円
■リスク資産内訳
・日本株:700万円
「おすすめ優待銘柄はハチバン」
投資歴は「約30年」、日本株を中心に運用しているという50代の投稿者女性。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、ラーメンチェーンを中心に飲食店を展開するハチバン<9950>とのことです。
100株以上を保有すると、「年2回、保有株数に応じた枚数の株主優待食事券を受け取れる」ほか、「株主優待食事券を指定商品と引き換えることもできる」そう。「親戚からおすすめ」されて購入を決めたと言います。
「店舗はほとんど北陸限定。でも、さまざまな店舗展開がされていて、普段使いもできるし、ちょっとしたお出掛けの時にも利用できる。テイクアウトもできるし、飽きない」と語っています。
投稿者の場合「1回につき500円分の優待券が5枚もらえる」とあり、優待券による割引の「金額が大きい」と感じられる点でも、買ってよかったそうです。
「優待品が届くのが毎年恒例に」
優待の内容で重視しているのは、「普段使いできる優待」である点。
ハチバン以外で気に入っている優待銘柄として挙げられたのが、100株以上を保有すると、長野県の地場商品がもらえる「ヤマウラ<1780>。たくさんの商品の中から、保有株数に応じて選べる個数が増えるのも特徴。300株以上1000株未満の場合は2個(6000円相当)選べて、毎年の楽しみ」になっていると紹介。
「普段自分では買わないような、ちょっと高級感のある品をゲットできる」と満足している様子です。
現在保有している優待銘柄については「わりと長期で保有しているものが多いので、優待品が届くのが毎年恒例になっていて、届くのが待ち遠しい」と投稿者。
また、優待券が「紙のチケットで、娘の最寄駅にも優待を利用できる店舗がある場合は、券を譲ることもできる」と、家族で株主優待を楽しんでいるようでした(譲渡禁止の定めがない場合)。
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