All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、埼玉県在住51歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:51歳女性
同居家族構成:本人、配偶者(51歳)、子(23歳、18歳)
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人90万円、配偶者700万円
現預金:定期預金600万円、普通預金は不明
リスク資産:63万円
「ゆうちょ銀行の定期貯金に、老後のお金として600万円預けている」
現預金について、「生活費は普通預金、老後のための貯蓄は定期預金」で管理しているという投稿者。
現在利用している定期預金は、「ゆうちょ銀行の定期貯金(2026年3月時点で1年ものの場合、金利0.4%)」で、「600万円」を預けていると言います。
「医療費や、家、車などの臨時の出費のため、すぐに使える現金は必要」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには、最低限「収入がなくなっても、10年くらい生活ができるようにしたい。老後を考えると1200万円」と回答。
さらに「1000万円貯金して、200万円をリスク資産にまわす」のが理想だと言います。
一方で、現在の資産配分は「現金9割、リスク資産1割くらい。老後までに貯めたい預金額になっていない」ため「これからリスク資産を少し増やしたい」と投稿者。
ただ「医療費や家、車などの臨時の出費が多い」ため、現金を多めに持っておきたいとの希望もある様子で、実際に現金が手元にあることで「車がパンクしたり、突発的なお金が必要だったとき」助かったほか、「急に体調を崩して入院になっても慌てなかった」ので悩ましいと語られていました。
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