All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、新潟県在住46歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:46歳女性
同居家族構成:本人、夫(56歳)
居住地:新潟県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:専業主婦
世帯年収:本人3万円以下、配偶者700万円
現預金:500万円
リスク資産:0円
「ゆうちょの定期貯金で先取り貯蓄しています」
現預金について、「普通預金と定期預金」で管理しているという投稿者。
現在利用している定期預金は、「ゆうちょ銀行の定期貯金5年もの(参考:2026年4月時点で金利0.7%)で、まだ積み立てている途中なので、今は65万円くらい」預け入れているとのこと。
「将来の生活費の為に、月々給与から引かれても生活に困らない額を設定しています。以前はゆうちょ銀行の定額貯金を利用していましたが、夫婦で説明を何度聞いてみてもさっぱり分からない面倒な仕組みだったので、金利はどうでもいいから、5年間貯めて、その分がすぐにまとめて下ろせるタイプに変えてもらいました。貯まったら、すぐに貯蓄用の口座に移す予定です」とあります。
「現金は少しでも多い方がいい。リスク資産を持ちたいとは思わない」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「田舎なので、車が故障したりしてもすぐに買えるかどうかと、入院や手術を伴う病気になった場合に大丈夫かを基準に考えた最低額として、現金500万円」と回答。
ただ、「老後に2000万円は最低でも必要とテレビで見てから、現金は少しでも多い方がいいと思うように」なったそう。「仮に今、2000万円あったとしても、老後の事を考えたら持ちすぎとは全く感じない」と話します。
昨今は投資をする人が増えているものの、資産配分は今のまま「現預金10割、リスク資産なしが理想」とのこと。「リスク資産を持ちたいとは思わない」と今後も安全重視で資産を守る考えのようでした。
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