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「窓口で勧められ」定期と外貨に1000万円、現金10割の53歳女性が感じた疑問

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、神奈川県在住53歳女性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、神奈川県在住53歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

定期預金

年齢性別:53歳女性
同居家族構成:本人、夫(56歳)
居住地:神奈川県
住居形態:賃貸
雇用形態:専業主婦
世帯年収:本人10万円、配偶者680万円
現預金:1500万円
リスク資産:0円

「窓口で勧められた定期預金と外貨預金に長年預けています」

現預金について「生活費用は普通預金、当面使わないお金は定期預金と外貨預金にしています」という投稿者。

現在2つの定期預金を利用していて、「三菱UFJ銀行のスーパー定期の3年もの(金利年0.6%)に800万円、三菱UFJ銀行の外貨定期預金(豪ドル・店頭表示金利年0.001%)に200万円」の計1000万円預け入れているとのこと(ともに2026年3月時点の金利)。

利用目的として「老後の生活のためのお金は今すぐ使う予定がないので、窓口の方からお勧めされた定期預金と外貨預金を自動継続で長年預けています」とあります。

「今は現金10割。投資商品も気になるが手を出せずにいます」

手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「老後の生活を考えると最低1000万円はないと安心できません。特にぜいたくせずに普通の暮らしを数年できるかどうかを基準にしています」と回答。

ただ「銀行に預けていてもほとんど増えない」ことに疑問も感じている様子。「物価高などを考慮すると今後現預金を増やしていくのは難しいので、投資などに少しまわしていきたい」と言います。

現在は「現金10割で、投資商品は何から手をつけたらよいのかわからずにいる」状況だそうですが、「今後は現金8割、投資商品2割を目標に割合を増やしたい」とのことでした。

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