マネーtips!お金持ちになるための365日

「とにかく湯量がすごい」年4回以上旅するシニア夫婦が満足した1泊3万7000円の霧島温泉旅

時間にゆとりができたシニア世代。お金の使い方を工夫しながら、今できる旅行を楽しみたいという人は多いはず。年金暮らしの中でどう旅を計画しているのか。All Aboutが実施したアンケート調査から、福岡県在住67歳女性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

...続きを読む

現役時代と比べて、老後になって増えてくるのが自由な時間。今ならゆっくりと旅を楽しめると感じる一方で、シニアは体力や費用、持ち物の心配もありますよね。

では、実際にシニア世代はどのように旅行を楽しんでいるのでしょうか。シニアがシニアにおすすめする旅行先はどこ? All Aboutが実施したアンケート調査から、シニアの旅のエピソードをご紹介します。

回答者プロフィール

旅館

回答者本人:67歳女性
同居家族構成:本人、夫(75歳)、次男(39歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:福岡県
現在の現預金:4000万円、リスク資産:0円

現在の収支(月額)
老齢基礎年金(国民年金):なし(繰り下げ中)
老齢厚生年金(厚生年金):7万6000円
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):企業年金6万9000円(年額)、その他6000円

年金以外の収入:なし

配偶者の年金や収入:年金20万4000円

ひと月の支出:27万円

「行ってよかったシニアの旅先は、鹿児島・霧島温泉郷にある霧島ホテル」

現役引退後は「1年に4回以上、夫婦ふたり旅」をすることが多いという今回の投稿者。

シニアになって行ってよかった旅は、「2025年4月に夫」と訪れた「鹿児島・霧島温泉郷にある、硫黄谷庭園大浴場で有名な霧島ホテルに1泊」の旅行だそう。

「とにかく温泉の湯量がすごいんです。過去に2回宿泊していますが、また行きたい。他にも、シニア世代の私たちにも楽しめる種類豊富な夕食をはじめ、どの料理もおいしく、すてきな思い出になりました」と振り返ります。

霧島ホテルに泊まるなら、「日中は日帰り温泉を楽しまれる方もいるので、18時頃に温泉を巡るのがおすすめ」だと言い、実際に「時間帯的に早めの夕食を楽しまれる方もいるからか、温泉を独り占めできました」と語られています。

旅行にかかった費用は「現地までの高速代が4180円、宿泊費用3万7000円、食事代3600円、お土産代7500円、おつまみ代5400円」とあり、総額6万円弱となったようです。

「年間のレジャー費用はあらかじめ予算を決めている」

年金生活での旅費のやりくりについては、「年間のレジャー費用はあらかじめ予算を決めています。その範囲内で安いホテルを予約できると、節約の手応えも感じられて楽しい」とコメント。

同世代で旅行を考えている人に向けては、「あれもこれもと欲張らず、何をメインにするかを決めた方がよい」と呼びかけ、投稿者自身は「私は温泉を楽しむ事が一番」と明かしています。

さらに、「時間には余裕を持ち、プランはゆったりと組むのがポイント! 目いっぱい予定を詰め込んでしまうと、天候不良などでスケジュールが遅れた際に慌ててしまいますよ」とアドバイスされていました。

※シニアの旅行のエピソードをお寄せください。エピソードの採用で3000円分のAmazonギフト券をもれなくプレゼント。応募はこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソートのため、内容の正確性を保証するものではございません

【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/4/30まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます