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教育費として「ゆうちょ銀行の定期に500万円」現預金1000万円・35歳女性の預け先

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、大阪府在住35歳女性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、大阪府在住35歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

親子

年齢・性別:35歳女性
同居家族構成:本人、夫(39歳)、子ども(6歳)
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:派遣・契約社員
世帯年収:本人120万円、配偶者550万円
現預金:1000万円
リスク資産:500万円

「教育資金のため」ゆうちょ銀行の定期貯金を利用

現預金1000万円は「普通預金と定期預金に」分けて管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「ゆうちょ銀行の定期貯金で500万円ほど(2026年2月時点で1年もの金利年0.4%)」を預けているそう。

利用目的として「数年以内に子どもに必要になる教育資金として置いている」とあります。

「理想は現預金5割、リスク資産5割」

理想の資産配分は「現預金5割、投資信託5割」。

「長期保有可能なものは投資信託へ。数年以内に必要になりそうな分は現金に」が望ましいと考えているそうですが、現時点では「何があるか分からないから、とりあえず(リスク資産は現預金の)半分に」抑えているそう。

手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「子どもの教育資金と自分たちの老後資金で合わせて2000万円くらいはほしい」と回答。

最低限「夫の収入がなくなっても(ある程度の期間)子どもの生活が変わらないようにできるくらいの金額」は確保しておきたいと言います。

「何かあった時にすぐに用意できるものが必要。子どもが急きょ入院した時にそう思った。また投資信託が大暴落した時に、一部は現金であるし、と安心材料になった」と現預金を多めに持つことにはメリットを感じているとのことでした。

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