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「下落相場でも焦らない」定期預金に300万円置く37歳男性の資産配分

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、茨城県在住37歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、茨城県在住37歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

30代男性 定期預金

年齢・性別:37歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:茨城県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:正社員
年収:700万円
現預金:1500万円
リスク資産:500万円

三菱UFJ銀行のスーパー定期に300万円「安心感がある」

現預金は「生活費用は普通預金に、当面使わないお金は定期預金に分けて」管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「三菱UFJ銀行のスーパー定期(3年もの)(2026年2月5日時点で金利年0.6%)で300万円ほど」預けていると言います。

「車の買い替え資金として。すぐ使う予定はないので定期預金にしました。金利は高くありませんが、簡単に引き出せない点は安心感があります」と話します。

現在の資産配分は「現金7割、リスク資産3割」

手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「生活防衛資金を考えると、現金は300万~500万円ほどあると安心」と回答。

しかしながら、現在保有している現預金は1500万円。資産配分は「現金7割、リスク資産3割くらい」と、現金比率が高めとなっています。

その理由については、「収入の先行きが不透明なので現金を多めにしています」と投稿者。

預貯金があることで、「投資で下落相場でも焦らず、無理に売買しなくて済みました」とあります。

また、「医療費や家電の故障で、急にまとまった出費が必要になったとき」も現金が多めで助かったとも話します。

今後もしばらくはこのまま「現金を増やしたい。近いうちにまとまった支出がありそうだから」とコメントを残されていました。

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